北安大國大吟醸しぼり!

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昨日北安大國さんでは、大吟醸「あずみ野育ち」のしぼりが行われました。
全国清酒鑑評会用に、「フネしぼり(写真右)」と「吊ししぼり(写真左)」、そしてヤブタでもしぼられました。

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フネ・吊るしでしぼられたものです。
うす濁りのものと、しっかり濁ってるものではお味も違うようです。

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昔ながらの斗ビンに採られ、5月頃の清酒鑑評会の出品酒にされます。

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一番贅沢なしぼり方をされた大吟醸は、しっかりとオリが確認できます。
一週間ほどすれば火入れをされるらしいです。

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こちらが大吟醸のタンクです。フネ・吊ししぼりをされたあとはヤブタでしぼられます。

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最初はチョロチョロなんですが、3分ほどしたらいつものようにしぼられた大吟醸が出てきました。

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「旨い~~~!」
しぼりたてはこんなフレッシュで美味しいんですね~

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大吟醸が順調にしぼられ、山崎義幸杜氏さんは何となくホッとされたようです。

by nomiaruki | 2009-02-13 21:46 | 蔵元情報  

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