夏粕掘り・袋詰め「市野屋商店」



「金蘭黒部・市野屋商店」さんのお蔵内でも、夏粕の掘り起こし、袋詰めが行われていました。
大きなタンクの中で、スコップ片手に掘り起こされるのも力仕事ですね~!

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酒粕タンクだけの蔵内で、一袋づつ丁寧に袋詰めされています。

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スコップで掘り起こされた酒粕を、下の桶に入れられるのですが、やわらかい部分があると下に落ちた時に飛び散るそうなんです。

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「市野屋商店・福島常務さん、気をつけて下さ~い!」

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落ちてきた粕を、素早く平らにされるのですが、タイミングがずれると・・・(笑)
手仕事で大変でしょうが、大町の皆さんがお待ちです。
瓜、きゅうり、ミョウガ・・・、町の方々は夏粕が発売されると忙しい季節に突入です。
呑みあるき当日にも、きっとこの粕で漬けられたお漬物がいただけると思います。
そうそう、市野屋商店さんでは、営業の北澤さんがガッツでお漬物を考案中です。
各蔵元さんも色々と考えてられるようですよ~
夏粕発売までもうすぐです、今しばらくお待ち下さいませ。

by nomiaruki | 2009-07-14 21:29 | 蔵元情報  

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