象鼻杯のご提案「大谷書店」

b0140235_10234678.jpg



【画像はイメージ写真です】
九日町の「大谷書店」さんは、昨年お店の横で、「和傘」と「床几」を出していただき、冷たいお茶でおもてなししていただき、参加者の皆様から随分喜んでいただけました。
今年は「象鼻杯」をしていただける企画を頂戴しています。
管理人も初めての経験で、ちょっと調べてみました。
【象鼻杯】
写真を見ていただいても分かるように「象鼻杯」とは、飲むときの様子が、象が鼻を上げている姿に似ているところから名付けられたとのことです。
そもそもは、中国古代(紀元3世紀頃)の消夏飲酒法。蓮の葉にお酒を入れ、葉の中心に穴を開け、茎の先端から酒を吸って回し飲みをする。一人が飲むと茎の先端を切るので、他人同士でも大丈夫だそうです。

なんだかとっても楽しい事を考えて下さってます「大谷書店」さんですが、本業は書店さんです。

b0140235_10353069.jpg


奥様のお写真を撮らせて下さ~い!とカメラを向けると「嫌よ~~~!」って隠れられちゃいました(笑)
参加者の皆様が喜んでいただけますよう、色々な事を考えて下さってるお店です。
昨年は「大町かるた」をお楽しみオマケ付きで販売されていました。

b0140235_10383260.jpg


また先日行われました「若一王子神社例大祭・宵祭り」の時の、「掘六日町」さんの狐さんのバッジや、「村田屋菓子舗」さんの限定バタどらを教えて下さったのもこちらの奥様です。
大町にはまだまだ素敵なものがいっぱいありそうです。
地元の方々が普通に思ってられることが、実は京都人の管理人にとっては、とっても貴重な素晴らしいものなんです。大町って宝物がいっぱい眠っているような町であるように感じます。
もちろん地元の方々の素朴なおもてなしが一番ですけどね!

by nomiaruki | 2009-08-06 10:50 | 呑みあるきの見どころ  

<< JRさんチケット販売中 盆提灯 >>