こうじ造り始まってます「白馬錦」

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契約栽培農家さんから沢山の酒米「美山錦」が入荷してる「白馬錦・薄井商店」さんです。
いよいよお米洗い、そしてこうじ造りが始まりました。

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釜場の奥で「松浦宏行杜氏」さんがお水の温度を計ってられるようです。
何なんでしょう・・・

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美山錦65%精白の酒米も温度を計られています。
何でなんでしょう・・・

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お酒造りには「洗米」と言うお米を洗う作業があります。
洗米は簡単に言うと精白されたお米を洗う作業なんですが、精白と同じくらい大切な作業だそうです。
先ずお米の糠を取る作業、そしてきれいな水を吸水されるのですが、米の種類や精米歩合、米、水の温度、米の元から持っている水分量などで違います。ここを見極めるのが杜氏さんの判断なのでしょう。
お水の温度を計られてるのは、少しでもお米とお水の温度差をなくすことで、取り扱いがしやすいと言うことだったそうです。
お酒造りのこだわりはこのような小さい事でも真剣に取り組まれてるのですね!

by nomiaruki | 2009-11-01 10:05 | 蔵元情報  

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