シュトーレンのお話「カウベル立田屋」

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「カウベル立田屋」さんのクリスマスツリーのクッキーが登場すると大町はクリスマス一色です。
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こちら新発売の「シュトーレン」です。
カウベル立田屋代表の原さんにシュトーレンのご紹介をいただきました。
今までは「甘いお菓子」、「ドライフルーツの入った高いお菓子」ぐらいにしか思ってなく、クリスマスケーキばかり見向いてました。でもシュトーレンのいわれをお聞きして納得です。

【シュトーレン】
シュトーレンは十六世紀中世ドイツに生まれたクリスマス用のリッチなイースト菓子で、殊にドイツではクリスマスEVEから数えて四週目の日曜日=降臨祭から食べ始め、イブの夜に家族で最後の一切れを食べてクリスマスを迎えるようです。
シュトーレンのやや長方形の形は、キリスト降誕の時に初めて寝かされた“ゆりかご”を・・・真っ白な粉糖は“雪”を・・・リボンの十字は“十字架”を表しています。
シュトーレンの食べ頃は 焼き立てよりも粉糖のしみ込んだ一週間目から二週間目位が、最も美味しく食べられるそうです。

何だか素敵なお話ですよね。

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「ユナイトコーヒー」さんのマンデリンを淹れてXmasムードに突入です。
何とも言えないこの大人の味!都会じゃなく大町でこのような贅沢が・・・
初めてシュトーレンがこんなに美味しいものだったのかと思いました。
そしてクリスマスに向けて・・・無い
だって昨日半分無くなっちゃったんだもん
今日もう一度購入に走ります
来週どんなに味わいが変わってるか楽しみ楽しみ
価格は小さいもので1,500円からです
Xmasまでの楽しみが増えそうですね!

by nomiaruki | 2009-12-09 14:15  

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