水道水が名物!

自然に囲まれた町、大町市は町の中心を川が流れるとても水に恵まれた土地です。水道水そのものが、たいへん美味しいことが自慢です。
水道水が名物?。大町市の水道水は居谷里水源地の湧き水、北アルプスに降った雪の雪融け水や雨の伏流水を集めた白沢などの水が使われています。水道法でフッ素混入が定められているので、フッ素を加えていますが、最低限の量なので、変なにおいは感じません。真夏でも蛇口をひねり、少し経つと、11℃ほどの水が蛇口から出てきます。JR信濃大町駅前に黒部ダムをかたどった水飲み場があり、ペットボトルなどに入れて持っていく人の姿が見られます。標高3000mのアルプスの上白沢(黒部ダム入り口の川の上流)の湧水(男清水)と、標高900mの里山居谷里の湧水(女清水)。現在、大町商店街の東側は女清水、西側は男清水を水道水として使っています。そして、大町では、女清水、男清水を飲んでいただける「水飲み場」を随所に設けています。遥か昔から伝わる、二つの不思議な湧水をお楽しみください。
二つの水を合わせた水は、「縁結びの水」「夫婦円満の水」と呼ばれています。


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このたび「大町水物語」のパンフレットが「大町水物語りの会」の方々から発行されました。お水が飲める場所が詳しく地図にされてますので、ぜひこの機会に、呑みあるきのあいだの「和らぎ水」としてご利用下さいませ。


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いつもきれいに管理されてます「塩入家具店」さんの「女清水」です。今は毎日朝顔がきれいに咲いています。
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「創舎わちがい」の前の「男清水」です。塩入家具さんと向かい合わせですので、お水の呑み比べも面白いかと思います。

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こちらは「いーずら特産館」の前の「女清水」です。
*「わちがい」さんはしばらくお待ち下さいませ。
このように大町には沢山の水飲み場があります。信濃大町の町は蛇口から北アルプスの湧水が飲める街なんです。

by nomiaruki | 2008-08-30 17:25 | 呑みあるきの見どころ  

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