カテゴリ:呑みあるきの見どころ( 26 )

 

シンセサイザーの演奏をききながら・・・

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創舎わちがいさんは、長野県大町市在住 シンセ二スト影武者さんのシンセサイザーの演奏をしていただけることになりました。
皆様、利き猪口片手にシンセサイザーが奏でる幻想の世界へいかがでしょう。
演奏時間は呑みあるき開催時間内ですので、決まり次第掲載させていただきます。

また当日は「和紙の世界」と題しまして「京雅・和紙の工芸品展」が開催中です。
和紙の持つ強さ、優しさ、暖かさ、その多様な表情を古来伝統の表装技術でとらえる「京雅張」
静かに、うるおいを語る作品の数々をお楽しみ下さいませ。

会期:9月10日(水)~9月15日(月)
時間:10時~18時(呑みあるき当日は延長)
会場:わちがい展示会場
TEL:0261-23-7363

by nomiaruki | 2008-09-06 00:49 | 呑みあるきの見どころ  

横川商店の利き酒セット!

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横川商店の利き酒セットです。大町三蔵(ピンク)北安曇五蔵(ブルー)二種類あります。銘柄は純米吟醸クラスの生酒を予定しています。価格はただいま検討中です。
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三蔵コースの蔵元さんを正解されればぐい呑みをプレゼント!
五蔵コースの蔵元さんを正解されれば徳利をプレゼントいたします
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三蔵コース、五蔵コースを正解されればこのように1セットになります。
いかがでしょう、これであなたも利き酒師です。

by nomiaruki | 2008-09-06 00:16 | 呑みあるきの見どころ  

大町の美味しいお水

前回「大町水物語」の「男清水」、「女清水」をご紹介いたしましたが、大町市内の水道水は全て湧き水です。大町市内から少し足をのばしますと、いたるところで水の豊富さを感じます。お水が美味しいとお酒も美味い!そして今はまだ夏野菜のシーズンです。これもまた美味いんです。ちょっと大町郊外のお水をのぞいてみましょう。

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春には大町のいたるところでフキノトウが出てきます。キラキラ輝く水は町の皆さんを「春ですよ~!」って言っているようです。

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3月を過ぎるまでは雪解け水もまだなく、川は穏やかです。

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桜の咲く頃、今年は居谷里湿原ではザゼンソウとミズバショウを同時に見ることができました。

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清楚なミズバショウはとっても可愛らしいです。

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どこからともなく湧いてくる居谷里湿原の湧水はやわらかく「女清水」と言われています。

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しばらくしますと山開きの季節になります。信濃大町では6月の第一日曜日に「針ノ木慎太郎祭」の山開きがあります。3000メートル級の山からの雪解け水はすざましいものです。

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里が新緑の頃でも山はまだ雪がいっぱいはりついています。

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この水こそが白沢の水「男清水」と言われています。女清水よりやや硬いような気がします。

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いよいよ短い夏を迎えます。この頃には町の方々はほとんどの方は畑で夏野菜を作られます。「キュウリくれるよ~!」とか「瓜は漬けただか?」こんな会話がところどころでされてます。

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あっという間に秋が訪れます。本当に短い夏なんです。青木湖もススキが早くに出てきます。

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そして11月になるともう根雪が積もります。
短い短い夏ですが、大町の方々は昔ながらの知恵でこの土地を守ってきて下さいました。
とっても長く寒い冬ですが、夏から秋に豊富な美味しいお水で作られました野菜を、お漬物などの保存食にして、生活されてきています。本当に素晴らしい自然との共存だと思います。御先祖様に感謝ですね!

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by nomiaruki | 2008-09-02 02:31 | 呑みあるきの見どころ  

水道水が名物!

自然に囲まれた町、大町市は町の中心を川が流れるとても水に恵まれた土地です。水道水そのものが、たいへん美味しいことが自慢です。
水道水が名物?。大町市の水道水は居谷里水源地の湧き水、北アルプスに降った雪の雪融け水や雨の伏流水を集めた白沢などの水が使われています。水道法でフッ素混入が定められているので、フッ素を加えていますが、最低限の量なので、変なにおいは感じません。真夏でも蛇口をひねり、少し経つと、11℃ほどの水が蛇口から出てきます。JR信濃大町駅前に黒部ダムをかたどった水飲み場があり、ペットボトルなどに入れて持っていく人の姿が見られます。標高3000mのアルプスの上白沢(黒部ダム入り口の川の上流)の湧水(男清水)と、標高900mの里山居谷里の湧水(女清水)。現在、大町商店街の東側は女清水、西側は男清水を水道水として使っています。そして、大町では、女清水、男清水を飲んでいただける「水飲み場」を随所に設けています。遥か昔から伝わる、二つの不思議な湧水をお楽しみください。
二つの水を合わせた水は、「縁結びの水」「夫婦円満の水」と呼ばれています。


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このたび「大町水物語」のパンフレットが「大町水物語りの会」の方々から発行されました。お水が飲める場所が詳しく地図にされてますので、ぜひこの機会に、呑みあるきのあいだの「和らぎ水」としてご利用下さいませ。


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いつもきれいに管理されてます「塩入家具店」さんの「女清水」です。今は毎日朝顔がきれいに咲いています。
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「創舎わちがい」の前の「男清水」です。塩入家具さんと向かい合わせですので、お水の呑み比べも面白いかと思います。

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こちらは「いーずら特産館」の前の「女清水」です。
*「わちがい」さんはしばらくお待ち下さいませ。
このように大町には沢山の水飲み場があります。信濃大町の町は蛇口から北アルプスの湧水が飲める街なんです。

by nomiaruki | 2008-08-30 17:25 | 呑みあるきの見どころ  

蔵人達と・・・「高橋貞夫木彫展」

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北安大国・北安醸造さん二階の蔵で、「木匠 安曇野」高橋貞夫氏によります木彫展「蔵人達と・・・」が開催されます。雰囲気のあります蔵での木彫展は、またとない機会です。
開催日につきましては9月11日~13日(呑みあるき当日」ですので、ぜひ皆様のお越しをお待ちしています。

by nomiaruki | 2008-08-13 19:50 | 呑みあるきの見どころ  

街中図書館のある商店街

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「これは何だろう・・・・・?」
管理人が大町本通り商店街を走っていて、机と椅子の上に何か段ボールがあり、中には本がいっぱい入ってます。

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協力店であります「塩入家具」さんにもあるので、聞いてみました。
「街中図書館」と言って、下仲町中心に現在10ヶ所以上に設置されていて、自由に借りて返せばいいというものだそうです。机と椅子が用意されていますから、街中を散歩しながら腰を据えて本でも・・・、なんて事もできます。管理人は今までこのような町は見たこと無かったです。なんとも嬉しい限りです。都会では絶対に出来ない事ですね!
大町でこそ、のんびり散歩をしながら腰掛けて本でも読もうか・・・、そんな温かな町の方のご配慮は、県外から訪れられたお客様にもきっと伝わることと思います。

by nomiaruki | 2008-06-22 12:41 | 呑みあるきの見どころ