<   2008年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧

 

楽しい居酒屋(花山)

b0140235_1116076.jpg
b0140235_11175354.jpg

「売りものは僕達です!」ってい言ってのける居酒屋花山の「けんちゃん(左)とNAO君(右)です。
関西人の二人が、仲間の方達の協力を得て、立ちあげられた居酒屋さんです。
毎晩遅くまでザワザワとお客様の笑い声が聞こえます。
「おススメメニューは何ですか?」って聞くと「僕達です!」っと言う大阪のノリがお客様の疲れを吹き飛ばすようですね!

b0140235_11362961.jpg


それでも花山で一押しメニューは、このはんぺんチーズフライです。一度食べたらハマっちゃいますね!

b0140235_11383542.jpg


「スペシャルメニュー・・・?」なんて出てくることもしばしばです。
おそがけには飲食店関係の店主さん達が集まられることもしばしばです。彼等にジョークを飛ばしてストレス発散ですかね~!聞いていてもとっても面白いですよ。
お客様も層が広く、異業種、年齢高低大!
毎晩笑い声が聞こえる花山さんです。呑みあるき当日は、グイ呑みを提示していただきますと、小鉢一品のサービス付です。

by nomiaruki | 2008-07-31 11:46  

懐かしいカゴ(前田商店)

b0140235_1034156.jpg


いーずら特産館さんすぐ北の前田商店さんです。
b0140235_10401242.jpg


店内には昔ながらの実用的な雑貨がいっぱい並んでいます。梅干しを干すカゴや、魚を捕るカゴでしょうか?見ているだけでも楽しいですね!

b0140235_10425721.jpg


お土産用に編まれた草鞋じゃなく、実用的なわらじなんです。

b0140235_10443773.jpgb0140235_1046313.jpg

農作業用の日除け用品もバッチリです!

b0140235_10483577.jpg


またこの笠もチョット変わった形で素敵ですよね!
しっかりと作られてますので長持ちすると思いますよ~
実用的な使い方もありますが、こんな使い方も面白いですね!
b0140235_1143676.jpg

by nomiaruki | 2008-07-31 11:04  

若一王子神社夏例祭

b0140235_8241064.jpg


今年も7月28日・29日に大町の夏祭り「若一王子神社例大祭」が開催されました。伝統的な子供による流鏑馬の神事などが行われ、市内本通り各所は賑わっていました。

b0140235_8252114.jpg


若一王子神社本殿です。
一間社、隅木入春日造。檜皮葺(ひわだぶき)。江戸時代初期、承応3年(1654)の棟札が付属指定されている。これ以前の弘治2年(1556)の棟札があり、造立者に仁科盛康等の名前を上げているが不明なところが多い。社殿は一見豪壮華麗な桃山風を思わせるが細部は珍しい様式がとり入れられている。向拝柱上の拳鼻(こぶしばな)が幾重にも付けられているとか、向拝の三本の桁を1枚の懸魚(げぎょ)で覆うなど奇抜な装飾などが見られる。建物の大きさは地方としてはかなり大規模で、入念な木組や彫刻で地域の大社の風格を備える。大修理の際の棟札であろう承応3年の棟札には、大工が金原氏と記されている。(大町市文化センターHPより)

b0140235_8293773.jpg


若一王子神社三重塔です。
桁行(けたゆき)・梁間(はりま)とも1丈3尺6寸(4.2m)、三間三重塔、柿葺(こけらぶき)。木食古信法阿(もくじきこしんほうあ)の発願で、宝永3年(1706)から工事を初め宝永8年(1711)に竣工した。蟇股(かえるまた)内部に、方位に合わせ束帯(そくたい)をつけた十二支の動物という珍しい彫刻が施されており、松本平には唯一の優雅な塔である。棟札4枚(宝暦5年、文化5年、文政12年、安政6年)が付属指定されている。(大町文化センターHPより)
b0140235_8431957.jpg


28日の午後には可愛らしいお稚児様の行列がありました。

b0140235_8342282.jpg


そして夕方からは前夜祭です。各町内の舞台が本通りを通り、舞台囃子の演奏で賑やかでした。

b0140235_8472647.jpg


また若一王子神社では、流鏑馬太鼓の奉納がありました。

b0140235_854544.jpg


b0140235_859339.jpg

(大町市観光協会さんよりお写真をいただきました)
若一王子神社の例大祭のハイライトは、10騎の少年射隊(7~8歳の男児で編成)による「流鏑馬」で、「ハオ!ハオ!」という掛け声とともに市内を行進し、神社境内や市内本通りで白木を扇形に組んだ的に向かって馬上から矢を射るものなんです。鎌倉の鶴岡八幡宮、京都の加茂神社と並ぶ「日本三大流鏑馬」の一つで、全国で唯一子どもが射手を務めるものとしてゆうめいです。

b0140235_941040.jpg

b0140235_972493.jpg


そして流鏑馬に続いて、6台の舞台(山車)が市内を巡業され、神社境内で本囃子奉納を行なわれました。

b0140235_983399.jpg


舞台の中には、このような可愛いからくりがあったりします。お囃子に合わせた狐さんの表情が何とも可愛らしかったです。
b0140235_911223.jpg


舞台から見える浴衣姿も可愛いですね!
b0140235_9122060.jpg


お囃子の奉納が終わると、各町内の舞台での子供さん達の祭囃子の演奏と大人の方達の舞台がすれ違うときの喧嘩囃子が感動的でした。

by nomiaruki | 2008-07-31 09:17  

あたたかい励まし!

b0140235_1875869.jpg


早速昨日の、イメージポスター内容変更の件について、「北安曇小売酒販組合」役員様とお話をさせていただきました。
先ず開催の要項をもう一度説明させていただき、場所の欄の横川商店の名前が出てる事で個人商店のみとはいかがなものか?という他からのご意見に対し、「北安曇小売酒販組合」様とさせていただいてはどうか?と言う御提案をしましたところ、「この時期にはもう遅いのではないでしょうか?以前の説明では横川商店個人が立ちあげて頑張るという事だったので、賛同したのですが、今さら・・・」と言うお答をいただきました。
誠にその通りだと思います。どれだけの参加者があるのか?またどういう展開になるのか、全くの未知の事で、横川商店としましても皆様にご協力をお願いできる事ではなかったのです。
たとえ50人でも来ていただければと思い、全くの個人で考えた呑みあるきです。補助金があるわけでもなく、各蔵元さん他の持ち出しで始めようとしています。ご賛同下さいます方はどなたでも大歓迎です。どうか皆様ご理解の程、よろしくお願い致します。
また今日、お忙しい中お集まりいただきました、北安曇小売酒販組合の役員様、あたたかいお言葉で背中を押していただいた気分です。ありがとうございました。

by nomiaruki | 2008-07-26 18:24  

今後の予定(第四回実行委員会)

今日は第四回実行委員会がありました。あと2ヶ月足らずで呑みあるき当日になります。今からしておかなければならない事、また色々な詳細について話し合いが行われました。

◆9月13日が花火大会と重なってしまい、いい方向に向かうよう頑張っていきたいです。日時を決める時に随分検討したのですが、今年はお祭りが一週間遅れたようです。
◆参加証のぐい呑みを発注する数を検討しました。1個100円で作っていただけるので良かったです。一応来年の事もあるので500個お願いしました。
◆開催時のイベント
木匠安曇野さんオーナーの高橋貞夫氏によります作品展示を、北安醸造2階で展示していただけるようです。
◆市内協力店さんにお声掛けしていただきたいです。特に飲食店さんには宜しくお願いしたいです。
◆蔵元でのお酒の販売はしないようにします。町中の酒屋さんを紹介します。
◆東京の日本旅行記者クラブの方がおいでです、また県外の方には宿泊の紹介をしたいです。現在門限なしの「七倉荘」さんにお願いしています。
◆呑みあるきイメージポスタ―の件
内容をもう一度考えて欲しいというご意見をちょうだいしました。つきましては【場所】の欄から横川商店を省き、「北安曇小売酒販組合」のようなかたちにしてはどうか?しかしそのように表示した場合、小売店さんが全て対処できるのか?
b0140235_3322242.jpg
この部分を変更し、大きめのポスターを印刷していく方向です。
最近色々なご意見をちょうだいしています。皆様ご一緒に盛り上げていただきたく思い、当日までには何度かの実行委員会が行われます。「チョット面白そうだな~?」なんて思って下さいます方がいらっしゃいましたら、是非ご一緒にいかがでしょう。色々な角度からご意見ちょうだいしたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

by nomiaruki | 2008-07-26 03:37  

大町名物バタどら!(村田屋菓子舗)

b0140235_10481889.jpg


大町駅前本通り、郵便局近くの村田屋菓子舗さんです。昭和初期に創業され御夫婦で頑張ってられます。こちら「バタどら」が有名で、地方発送もされてます。

b0140235_1055294.jpg


バターのクリームの中に、小豆の甘納豆が挟んである感じで、ちゃんとバターが主役なんです。つぶあんがメインでバターが挟んであるって感じでしたが、こちらは全く逆なんです。中のバターのクリームは、洋菓子のクリームっていうよりは、もう、ほぼバターな感じです。皮もその日その日の焼き立てで美味しいです。また散らしてある甘納豆も上品な甘さですから全体にあんまり甘くなくて、バターがメインのお菓子なんですが、小さめサイズなのでペロッといけちゃいます。ほのかな塩味も絶妙なバランスです。夏は冷やしていただくとまた美味しいです。

b0140235_11165582.jpgb0140235_11174370.jpg
b0140235_11183583.jpg


またこの時期には、店主さん自ら笹の葉を採りに行かれ作られます「笹巻道明寺」が店頭に並んでいます。「8月になると笹にアクが出るからなぁ~」っとこだわりをお話されていました。
3,4日に一度笹の葉っぱを採りに行かれてるようです。つまようじで留められてるのが何とも素朴です。
おにぎりのように見えます笹巻道明寺は、あっさりした餡と道明寺が夏らしくいただけます。

by nomiaruki | 2008-07-25 11:24  

マンゴーの氷!(ハングリーボックス・ユキ)

b0140235_10192145.jpg


信濃大町が山岳の町と言いましても、昼間の暑さは大変です。管理人は関西ですが、大町の暑さは「太陽に近い!」って表現するのがいいでしょう。それだけ空気がきれいだという事なんです。このきれいな空気、そして美味しいお水、ハングリーボックス・ユキさんでは、大町のお水で作られました氷のフラッペが大人気です。都会では氷までこだわれないですよね!
写真は今流行りのマンゴーです。これは汗がひきますよ~~~
「お抹茶もバージョンもあるんですよ~」っとママさん!それじゃ~次回はいただきま~す!
呑みあるき開催の時期でもまだいただけるそうです。

by nomiaruki | 2008-07-25 10:30  

気軽にお寿司!(一番鮨)

b0140235_21141118.jpg


信濃大町は山岳都市ですが、意外とお寿司屋さんが多いんです。その中でもこちら「一番鮨」さん、店主さんもピカイチの活きの良さです。

b0140235_21172111.jpg


見て下さい!このボリューム!「にぎりのランチ」です。お汁ものがついて800円ですよ~~~。思わず「大丈夫なんですか?」なんて聞いちゃいました。そして・・・

b0140235_21193160.jpg


「鯖の骨抜き出来てないから、コハダの新子だよ!」
なんとラッキーでした。貴重なネタですよね~、こんな小さいのをお酢で〆るのも大変でしょう・・・、目の前では店主さんが大根のツマを作ってられます。お寿司屋さんって下仕事が多いんですね。

b0140235_212342.jpg


この玉子メチャクチャ美味しいです。管理人は京都なので、このダシのきいた玉子焼きは飛びついちゃいます。このサイズを5分で巻かれるようです。

b0140235_2125525.jpg


この切り口美味しそうでしょう!

b0140235_21264552.jpg


店主さんとの会話もとっても楽しいカウンターです。実は夜はもっとお楽しみが・・・

b0140235_21284917.jpgb0140235_2129457.jpg

ずいぶん前からこのような「飲み放題」をされていて、一品ものもあるんです。
男性1,600円、女性1,100円(2時間半) これは本当にお得ですよね!
b0140235_2132288.jpg


ネタも勢ぞろいです。夜フラッと立ち寄れる、気軽な一番鮨さんです。
「アッ・・・?しまった!」食べ過ぎて、呑みあるきの特典交渉忘れてしまいました。
次回夜にお邪魔して店主さんに交渉してきますね~

by nomiaruki | 2008-07-24 21:34  

お囃子道場2日目!

b0140235_1321251.jpg


お囃子道場2日目の横川商店さんは、掘六日町舞台囃子の皆様です。
狐さんのからくりが特徴の掘六日町さんが、昨日は特別にからくりも見せていただきました。

b0140235_1361814.jpg


このような光景は滅多に見られる事はないでしょう。

b0140235_1391899.jpg


これで操作されてるようです。簡単そうに見えますが、意外と難しそうですね!

b0140235_1310527.jpg


中高生の方々でしょうか、篠笛とってもお上手でした。

b0140235_13115766.jpg


半切り桶いっぱいに入りました地場産野菜や果物は、被災後初めてのお祭りで、テントの下で水をはった大きなクーラーに入れたお野菜が、お客様にとっても喜んでいただいた事がヒントです!っと店主の横川さん。

b0140235_13153074.jpg


わちがい様では、八日町舞台囃子の皆様の演奏です。

b0140235_13163593.jpg


お三味線をひかれる、いーずら特産館の太田さん、カッコいいですね!

b0140235_13173974.jpgb0140235_13175999.jpg

皆様迫力の演奏をされていました。

b0140235_13185932.jpg


店頭では昨日の黒豚の串焼きとともに、ソーセージの燻製もされていました。
「美味しかったですよ~~~!」

b0140235_13204323.jpg


またいーずら特産館さんでは、五日町舞台囃子の皆様が頑張ってられました。

b0140235_1322437.jpgb0140235_13231576.jpg

b0140235_1324637.jpg


女性の方の真剣な表情が印象的でした。
2日間行われました「お囃子道場」ですが、皆様お疲れ様でした。
そして開催していただきました「大町舞台囃子保存会」の皆様ありがとうございました。
いよいよ来週は、若一王子神社の例大祭が行われます。皆様夏の大町のお祭りを是非お楽しみ下さいませ。

by nomiaruki | 2008-07-21 13:38  

お囃子道場開催中!

昨日より大町の若一王子神社の大祭に向けてのお囃子の練習風景を、大町市内の各会場で行われています。

若一王子神社例大祭のお囃子を一足早くお聞きになりませんか?信濃大町の幽玄の夜に、ゆったりとしたお囃子の音色がながれる、遠く近くに聞こえてくる、あの音もこの音も・・・。夏の夕涼み、六町の皆さんの舞台囃子、熱い生演奏をお楽しみ下さいませ。
道場(場所):わちがい・いーずら特産館・横川商店
7月19日(16:30~20:00):九日町舞台囃子・大黒町舞台囃子・高見町舞台囃子
7月20日(16:30~20:00):堀六町舞台囃子・八日町舞台囃子・五日町舞台囃子
b0140235_15562535.jpg


わちがいさんです。こちらでは大黒町舞台囃子の皆様が演奏してられます。

b0140235_1558106.jpg


整然と並ばれての浴衣姿、そして壁には昔の若一王子神社の映像が映し出され、とっても幻想的な雰囲気でした。

b0140235_1601923.jpg


女性の篠笛の方も素敵ですね~

b0140235_1612124.jpg


店頭では大町特産の黒豚も焼かれていました。

b0140235_1621626.jpg


別会場のいーずら特産館さんでは、高見町舞台囃子の皆様の演奏でした。
大町らしく七夕さんのお人形がお出迎えです

b0140235_1652434.jpg


篠笛を主とされる曲想に鉦や鼓がリズムを添える「しとやか音色」が皆様を古典情緒あふれる祇園の世界へと導いていただけます。

b0140235_168589.jpg


半分屋外のいーずら特産館さん会場ですが、夕方の西日は大変だったと思います。御苦労様でした。
夜にはまた変わった雰囲気で、本通りにも響きわたっていました。
b0140235_16123319.jpg


なにげに置かれました篠笛の袋が素敵でした。

b0140235_1615189.jpg


そして3軒目は横川商店さんです。七夕さんの大きなササが印象的です。
こちらは九日町舞台囃子の皆様です

b0140235_16171567.jpg


店内奥のお座敷では子供さんがたの演奏が行われました。

b0140235_1619786.jpg


そして大人の方々は店頭でお囃子を演奏して下さいました。
黒い浴衣姿が印象的でした。

by nomiaruki | 2008-07-20 16:20