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信州キャンペーンについての説明会

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こちらは昨年の宮城県の見本です。このようなガイドブックのようです。

1月28日に実行委員会を行いました。
この日は市役所の観光課の方からの御依頼があった内容の説明でした。
平成22年10月~12月に「信州デスティネーションキャンペーン」というのが開催されるそうです。この年は長野県がガイドブックを作成し、全国の主要都市に置いていただけるという事です。大町市は、松本から小谷までのエリアの中にあるそうで、市役所の方々も色々と取り組まれてるようです。
今回は是非「北アルプス三蔵呑みあるき」を掲載材料に入れさせて欲しいという申し入れがあり、この日に説明に来ていただきました。
実行委員会としましては、蔵元さんの諸事情も含め、現実9月に開催する意向は変えられなく、
イベント期間から外れるため、他のこの期間中にイベントされる方に申し訳ないのではないかと・・・、結局市役所さんの方におまかせしました。

また現在JRさんからの御協力のお話も始まりつつあります。
半年以上先の「北アルプス三蔵呑みあるき」ではございますが、御協力店さんのお話も多くなってまいりました。頑張って取り組ませていただきたいと思いますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。
そして今年の利き猪口袋の生地見本を、「いーずら大町特産館」「創舎わちがい」「横川商店」に置かせていただいてます。よろしければ見ていただき、お好みの生地をリクエストしていただきましたら幸いです。

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by nomiaruki | 2009-01-30 19:49  

雪中埋蔵埋め込み作業



本日、白馬錦・薄井商店さんの人気酒「雪中埋蔵」の埋め込み作業が大町市郊外で行われました。

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白馬錦さんのお酒を積み込まれたトラックは、北アルプスにピッタリですね!
行く先は、大町市郊外のとある場所です・・・

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北アルプスの見えるこの場所で、5月末まで約4,000本の一升瓶が埋め込まれました。
「まるで埋蔵金ですね~」
その埋蔵金のイメージで、薄井朋介社長さんが考えられた保存方だそうです。
この雪の中でゆっくりと熟成しますので、香りの素晴らしいこと!

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こちらが埋め込まれます特別純米酒です。

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今日は早くから蔵人さんや、営業さん、事務の方まで皆さん大忙しです。
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どんどんクレーンで吊揚げられ埋め込まれていいますが、その間でも直射日光があたらないような気遣いをされる管理の良さです。

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まるで足場を組むようですね!
平たんに積み重ねるのもむづかしいでしょうね~

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そしてドンドン雪がかけられていきます。

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埋め込まれましたお酒は5月下旬に素晴らしい味わいで掘り起こされることでしょう。
松浦宏行杜氏さんのこの笑顔が物語ってますね!

by nomiaruki | 2009-01-28 17:22 | 蔵元情報  

柴田製菓舗さんの飴造り始まる



画像が横になってしまってすみません。
柴田菓子舗さんが飴市で販売されます飴を作られています。こちらは出来上がりました飴に白ゴマを加えられ、伸されているところです。空気に触れて白っぽくなるんです。

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こちらが元になります飴です。水飴や黒砂糖をブレンドされ、三段階に煮詰めていかれます。
炭を使われているのには驚きました。

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できあがった飴に白ゴマを入れられ、氷水で冷やされながら固められていきます。

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この時の冷まし具合いが経験なんでしょう。ほんの一瞬氷水にクルクルっと回されてサッとあげられるんです。「勘」というものなのでしょう。職人さんですね!

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どんどん固まっていきます。

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このあたりまで固まると、動画のような作業に入ります。

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伸ばされてはクルクルッと、また伸ばされてクルッと、そして二つに分けられます。
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二つに分けられたものを、今度はお二人で伸ばされていきます。

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そしてようやく板の上でカットされていきます。
ここまでの速さがなんと10分あるでしょうか・・・
皆様の手早さとチームワークが素晴らしいです。
この日は柴田菓子舗さんの御主人さん、そして村田菓子店さんの御主人さん、まるき立田屋さんの御主人さん、そして若い頃、柴田菓子舗さんで修業されてられた塩尻のお菓子屋さんがお手伝いに来てられました。何だかとっても微笑ましい光景でした
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また豆板のほうも、出来上がりました飴にピーナッツを入れられるんですが、この時に急に温度が下がらないようオープンで温められています。このこだわりも凄いですね!

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こちらも氷水で冷やされながら、混ぜ合わせていかれます。かなり手が熱くなる作業のようです。

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ある程度固まれば4人の皆様がいっせいに伸ばされていかれます。
この時の素早さも凄かったです。

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伸ばされた飴が平たんになるように瓶の側面を使われて伸ばされています。

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できあがりました豆板は冷やし固められます。この時期、極寒の大町では冷やす事は簡単な事でしょう。

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このように二種類の飴作りが行われていました。
口数は少ない皆様ですが、それぞれの作業をされる動作に全くの無駄がなく、暗黙の了解で作業が続けられていました。肝心な時には皆様サッと協力され、また個々の作業につかれます。
まさに「職人技」っていう光景を目にするという、貴重な体験をさせていただきました。
今日作られてます飴は袋詰めにされ、2月上旬には発売だそうです。
店頭に置かれましたら、また御案内させていただきますね!

by nomiaruki | 2009-01-27 15:14  

HPリニューアル(カウベル立田屋)

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今パイ生地を使われたお菓子が熱い「カウベル立田屋」さんが、ホームページをリニューアルされました。

写真上から、地元のブルーベリーを使われ、時間をかけて煮詰められましたジャムがビッシリの「ブルーベリーパイ」
2番目は、長野県北安曇郡松川村、市川農園の有機農法で育った真っ赤に実った”紅玉”と、あんずの里で有名な、信州更埴のあんずを かくし味に使われました「アップルパイ」
3番目は、オーブンに入れ火を加えると 中からバターが溶け出しお砂糖ととけあって甘~い香りが・・・、おいしそうな焦げ色がついたら焼き上がりです。ボリュームたっぷりの塩キャラメルパイです!
また2月の飴市では恒例のドーナッツが楽しみですね。

by nomiaruki | 2009-01-26 19:30  

なめ味噌販売!

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事務局をさせていただいてます横川商店は、本業は味噌醸造です。味噌蔵では大きな味噌木樽から、小分けして小さなプラ樽に移されて袋詰めされていきます。この日もその作業が行われていました。
最低2年味噌蔵で熟成させるので、旨味も大変穏やかなものに仕上がってきます。

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もうひとつ、今試行錯誤しながら造られてます「長期熟成超特選味噌」の樽の様子を見てみました。
こちらは

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上にはたまりが溜まっていましたので、柄杓ですくって熟成度を見てみますと、味噌汁にはちょっと物足りない感じがしますが、生でなめると驚くほど美味しいんです。
熟成味噌になる手前の段階でしょうね!これは是非皆様にお分けさせていただきたいと思い、販売させていただくことになりました。

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横川商店・長期熟成超特選味噌・なめ味噌

2年前に「やまじゅうのお味噌」に中でも、お塩にこだわりました「超特選長期熟成味噌」を考案し、仕込みましたお味噌でございます。現在もう少し熟成が欲しいところですが「なめ味噌」としてお楽しみいただけるのではないかと思い販売させていただきました。
原料の大豆は県内七二会産、米こうじは自社田んぼ、自社こうじ室で作りましたものを使用しています。そしてお塩を自然海塩「海の清」を使用して仕込みました。
日本のお塩は、1972年、日本伝統の自然海塩は塩田廃止とともに消えてなくなりました。塩が化学工業的に生産されるようになった時代ではございますが、苦労と研究を重ねて生まれましたのが、この伊豆大島生まれの自然海塩「海の精」でございます。たっぷりとミネラルを含み滋養に満ちた横川商店の超特選味噌は、その微妙な味わいによってお料理の味を調えるばかりでなく、生命そのものを養ってくれるものと思います。
この「なめ味噌」でございますが、調味料としての味噌ではなく、そのまま食品として食べていただきたいお味噌でございます。ご飯のお共に、またお野菜につけたりして、お味噌が熟成するまでの若い味わいをお楽しみいただけましたら幸いでございます。大町の気候風土は大変厳しく、普通では考えられないほどの熟成期間を要しますが、じっくりと味わいがのってきますため、大変香り高く美味しいお味噌に仕上がってまいります。こちらの超特選味噌もあとどれぐらいで長期熟成味噌として販売させていただきますかわかりませんが、皆様のご意見等お聞きしながら、発売させていただこうと思っています。「やまじゅうの長期熟成超特選味噌」が発売されましたら、どうぞ宜しくお願いいたします。


1パック(100g) 210円

by nomiaruki | 2009-01-26 18:49  

利き猪口袋の生地見本です!

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利き猪口袋の生地の見本を製作しました。
近々「創舎わちがい」「いーずら大町特産館」「横川商店」に置かせていただきます。
今からお好きな柄を見て下さいね!

by nomiaruki | 2009-01-25 00:02  

器用な蔵人さん

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昨年末の事です。
金蘭黒部さんにお邪魔した時の事・・・
「何をされてるの???」

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酒米を蒸される時に使われる帆布生地を縫ってられるんです、しかも通常の縫い針でですよ~~~

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管理人は特に針仕事が苦手なので驚いてしまいました。
それにしても器用な蔵人さん方です。

by nomiaruki | 2009-01-23 21:54 | 蔵元情報  

東京のお客様

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お正月に大町三蔵に来ていただきました東京の「四季酒の会」の児玉様より、大変うれしいメールを頂戴しました。
大町のお酒を東京のお仲間でお楽しみいただけたようです。
これは大変嬉しい事だと感謝いたしています。
また大町の蔵元さんの様子、また町の様子などを詳しくHPに掲載していただきました。
ありがとうございました。9月の呑みあるきには是非皆様お揃いでお越し下さいませ。

四季酒の会HP
大町滞在中の御様子

by nomiaruki | 2009-01-22 00:13  

純米酒のしぼり




北安大國さんの純米酒のしぼり風景です。

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北安大國さんも今は純米酒から純米吟醸の造りで大忙しです。
この日は純米酒・協会1081酵母(長野酵母)をしぼられていました。

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もろみがこのヤブタと言われるものを通ってしぼられてきます。
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しぼりたてって少し黄色いんですよね!
少し試飲させていただきました。
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大國さんの甘味も上品で、食中酒として楽しんでいただける味わいです。
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しぼられましたあと、ヤブタの間にはこのような酒粕ができています。これをはがすのも蔵人さんのお仕事で、とっても手間な重労働なんです。

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そしてこの酒粕は大きなタンクに入れられ、夏まで熟成されます。この粕で漬けられたのが、呑みあるき当日にお召し上がりいただきました「瓜の粕漬け」なんです。
エッ?ミョウガもありましたって~~~

by nomiaruki | 2009-01-20 18:29 | 蔵元情報  

利き猪口袋の生地が到着!

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今年の利き猪口袋の生地は大阪より仕入れてきました。昨年と同様のものもありますが、違った古典的な柄目も選んでみました。特にピンク系の生地、そして可愛いトンボの柄も新たに仲間入りです。参加者のお客様が今でも小物入れに使っていただいたり、My猪口袋として利用していただき、日本酒を楽しむ機会が増えたと言われるお客様もおいでです。
今年も8月下旬より先行販売をさせていただくと思いますので、お早い目ですと色々な色柄をお選びいただけるかと思います。
また縫製は、昨年お世話になりました荒井様のおばあちゃんにお願いいたしました。
今から楽しみですね!

by nomiaruki | 2009-01-20 18:24