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ザゼンソウが咲き始めました!

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大町市街から車で10分程の「宮の森自然園」では、ザゼンソウが咲き始めています。
日当りのいい場所を探してみてください。赤紫の可愛いらしいお花が迎えてくれます。

【ザゼンソウ】
仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされています。
また、花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ばれています。
積雪地に咲くザゼンソウの回りの雪はザゼンソウを中心に円形に融けています。まるでザゼンソウが雪を融かしているようです。これは仏炎苞からの輻射熱によるものだそうです。
ザゼンソウは悪臭がありスカンクキャベツとも呼ばれているそうですよ~
確かに臭かったです。



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今日はまだこのあいだの雪が残っていて、木道は雪があります。滑りやすいのでお気を付け下さいね!
またザゼンソウが咲いている日当りのいい場所は、足元が非常に悪いですので、長靴がいいかと思います。
どうぞザゼンソウ探しに宮の森自然園をお訪ね下さいね!

by nomiaruki | 2009-02-28 23:13 | 大町の風土  

黒部渓谷を想うお酒・金蘭黒部氷筍水仕込み

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アルペンルート開通時の黒四ダムです。
このダムのまわりには氷筍が育っています。

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これが氷筍です。
日本の屋根・北アルプスの中でも手つかずの自然が残る黒部峡谷。
そのひときわ奥深い赤沢岳の懐に湧き出る水は、不思議な氷の結晶「氷筍」を造ります。ここでしか出逢えない神秘の銘水です。

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黒部渓谷の源流を思わせるような美しい色の瓶には、黒部ダムの氷筍水で仕込まれました「金蘭黒部氷筍水仕込み」が瓶詰めされています。
お酒の瓶の色までが透き通った黒部渓谷を思わせるような色ですね!
味わいはやはりとってもきれいでシャキッとしています。

720ml  1,545円

by nomiaruki | 2009-02-25 16:59 | 蔵元情報  

雪の大町・スキー場大賑わい!

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このあいだからの雪で、大町市内のスキー場も元気になってきました!
こちらは「爺ヶ岳スキー場」です。
ファミリー向きのゲレンデなので、地元の方々の小さな子供さん方には最高のスキー場でしょう。

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こんな小さな子供さんもスーイスイ!

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これ何かおわかりですか?「トロイカ」という子供さん用にあるリフトです。
もちろん大人も大丈夫です。
子ども用ゲレンデは、このトロイカか、歩いて上ります。この日は親子さんで上って一緒にソリをしたり、スキーをしたりでとっても楽しそうでした。

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またシーズン中営業の「パウダーパフ」さんでは、ピザやパスタを提供されてますが、子供さん用メニューとして、甘めのソースのものがあります。

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玉子のピザは子供さんにピッタリ!タバスコをかければ大人の味に・・・

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またパウダーパフさんは、2階を子供さん連れにご提供されています。
窓からは子供さんのゲレンデが真正面!
ファミリー向けにとっても楽しい爺ヶ岳スキー場です。
地元のお客様は、雪が降れば直ぐに行けるのが嬉しいですね!

*トロイカについては運航日をご確認下さい。

by nomiaruki | 2009-02-22 21:34 | 大町の風土  

お魚食べるならここです!「居酒屋 お福」

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今年初めての飲食店さんの御協力をいただきました。
大町街中にあります「大町名店街」の中の「居酒屋 お福」さんです。
店内は地元の方々でワンワンとしていました。

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店内入ってまず目に入ったのがメニューの凄さでした。
ここは何処?この日は富山から入った「のどぐろ」を塩焼きにしていただきました。
このサイズでは驚くほどの安さです。毎日街中のお魚屋さんから仕入れられてるそうで、日本海が近い大町は意外とお魚の流通がいいんです。
もちろんこの塩焼きは絶品でした!

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またバイ貝の煮付けも美味しかったですよ~~~
この他この日は、白子ポン酢、絶品イワシ、油魚?(これなんだ?)、殻付き牡蠣・・・
御主人さんはお魚の事がとっても詳しく、カウンターで盛り上がることしきり・・・

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湯豆腐をオーダーするとこのようにお野菜がいっぱいで、お豆腐がどこにあるかわかりません。
御主人いわく、「大町で豆腐だけの湯豆腐なんて出せない!」ですって~~~
「京都はお豆腐と春菊の葉が数枚程で一人前なんですよ~~~」

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とっても楽しい御主人さんです。
「気まぐれで呑みに行って臨時休業する時もあるので!」って言われてました。
でも呑みあるき当日は絶対に営業していただけることをお願いしておきますね!
そうそうサンマが7月下旬に入荷するそうです。美味しいらしいですよ~~~

by nomiaruki | 2009-02-19 19:18  

金蘭黒部どぶろく発売

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金蘭黒部さんの「どぶろく」のタンクです。
醸造アルコールを使用せずに仕込み、火入れ後に原酒で瓶詰めしております。
かなり甘口で濃醇な醍醐味をお楽しみいただけるお酒です。
清酒のことを聖人と言うのに対して、「賢人」と名づけられました。

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ひとつひとつ手で瓶詰めされていきます。

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いよいよ出荷です!
市内の小売店さんでどうぞ。
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金蘭黒部・賢人
酒米:とどろきわせ
精白:65%
酵母:協会701酵母
アルコール度数:16度
酸度:2.0

895ml 1,470円
440ml 945円

by nomiaruki | 2009-02-18 08:41 | 蔵元情報  

やしょうま作り

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昨日大町市内の「塩の道博物館」で「やしょうま」作りがありました。
【やしょうまとは・・・】
お釈迦様が亡くなられた日の2月15日の前日に、米粉を練って、いろんな色をつけた棒を組み合わせ、模様を作ったもの(やしょうま)を、当日お釈迦様や仏壇に供える習わしがあります。この風習は、お釈迦様が亡くなられる直前にヤショという弟子が、米の粉で作っただんごを進ぜたところ、お釈迦様がおいしそうに召し上がり「ヤショ、ウマかったぞよ」と言ったところからこのだんごを「やしょうま」と呼び、命日の涅槃会にやしょうまを作って仏様に供えるようになったと言われています。
また、昔のやしょうまの形が「やせた馬」に似てたところから「やしょうま」となったという説もあります。

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塩の道博物館は、昔の大町の様子や、「塩の道」の事がよくわかるように色々と展示されています。

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管理人も市内からお集まりの皆様とご一緒に頑張ってみました。
材料になるのは米粉と食紅です。
さすが地元の方々は手早いですし、なれてられますね!
昔はこういったものを作ってはお仏壇にお供えされたことでしょう。

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蒸した米粉をねって食紅で色付けをし、柄になるパーツを作ります。

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ここまでがものすごく力のいる作業なんです。
皆さん汗だくです!

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のり巻きのようになったものを糸で切っていきます。

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可愛らしいやしょうまができました。これはその日のうちならそのままで、かたくなったら焼いてお醤油をつけて食べるそうです。
信州の方々は皆さん器用です。お漬物もそうですが、呑みあるき当日に出していただくお漬物も、ほとんどが自家用お野菜で漬けられてるお漬物です。
保存食天国の大町ですが、チョット願うのは、若い方々にこういったものを意識していただきたいものですね!

by nomiaruki | 2009-02-15 19:05 | 大町の風土  

北安大國大吟醸しぼり!

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昨日北安大國さんでは、大吟醸「あずみ野育ち」のしぼりが行われました。
全国清酒鑑評会用に、「フネしぼり(写真右)」と「吊ししぼり(写真左)」、そしてヤブタでもしぼられました。

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フネ・吊るしでしぼられたものです。
うす濁りのものと、しっかり濁ってるものではお味も違うようです。

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昔ながらの斗ビンに採られ、5月頃の清酒鑑評会の出品酒にされます。

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一番贅沢なしぼり方をされた大吟醸は、しっかりとオリが確認できます。
一週間ほどすれば火入れをされるらしいです。

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こちらが大吟醸のタンクです。フネ・吊ししぼりをされたあとはヤブタでしぼられます。

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最初はチョロチョロなんですが、3分ほどしたらいつものようにしぼられた大吟醸が出てきました。

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「旨い~~~!」
しぼりたてはこんなフレッシュで美味しいんですね~

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大吟醸が順調にしぼられ、山崎義幸杜氏さんは何となくホッとされたようです。

by nomiaruki | 2009-02-13 21:46 | 蔵元情報  

幻の豚まん

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昨日のあめ市で「創舎わちがい」さんの前で大町の黒豚の「豚まん」を販売されていました。
これが販売始めて30分で完売という前代未聞の豚まんでした。
今回初めての出店で、次回何かのイベントで作っていただければ嬉しいですね!

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大町特産の黒豚を甘辛く煮た餡は、九日町の小林鶏肉店さんの自家製です。
また、豚まんの皮は「藤長菓子店」さんの自家製です。
従来の豚まんを和風にしたような、とっても美味しい豚まんでした。
ほとんどの方がこの豚まんの姿を見てられないかも?
まさしく幻の豚まんです。

by nomiaruki | 2009-02-12 21:57  

大町あめ市大盛況!

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今日はお昼過ぎまでとってもいいお天気で、あめ市も大盛況でした。
縁起物の露店がたち、また商店街の方々の催しなど、とっても楽しい一日でした。

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空き店舗を利用され、お漬物の振る舞いや、試食販売をされてました。

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一般のご家庭の野沢菜漬けをそれぞれにレシピつきで味比べさせていただいてました。
お塩と鷹の爪で漬けたものや、ニンニクで漬けたもの、またお酢を入れたり青唐辛子を入れるなど、各ご家庭それぞれの味わいがとっても面白かったです。
「手前味噌」のような感覚なのでしょう。
管理人は京都人ですが、大町の方々の漬物上手にはホント頭が下がります。
なみに私は野沢菜漬けは大失敗に終わりました(爆)

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試食販売では小さなおにぎりをいただき、お漬物と一緒に試食できました。
こんなちょっとの事ですが、嬉しいおもてなしですね!
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「創舎わちがい」さんの前も人だかりです。
大町特産の「黒豚の豚まん」は30分程で完売でした。

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また金蘭黒部さんの村山杜氏さんが作られた甘酒のふるまいも大人気です。

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わちがいさんと言えば「男清水」「女清水」のお酒ですね!
もちろん試飲させていただいてました。

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あめ市にはやはり「カウベル立田屋」さんのドーナツはこのような行列でした。

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九日町の商工会議所前では、市役所の方が大町三蔵の新酒飲み比べをされていました。
金蘭黒部・村山杜氏さんが、ご自分の造られたお酒を試飲されています。
「滅多に見れないシーンです!」

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「村山杜氏様~、お味はいかがですか?造りはもう少しですね!頑張ってくださいね006.gif

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本通りでは各御町内で催しをされていて、大町は昼過ぎまで賑わっていました。

by nomiaruki | 2009-02-11 22:46  

あめ市「村田屋菓子舗」

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本通り、スーパーヤマトヤさんの通りを入ったところにお店があります。
こちら村田屋菓子舗さんも、柴田製菓舗さんでご一緒に飴を作られていました。

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ご一緒に作られてました「豆板」と「あわ飴」です。

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そして淡い色の可愛らしいこちらの飴の中の、俵のような形の飴は、塩を運んだ時の「袋」の形だそうです。縁起物ですね006.gif
お買い物にいらしたおじいちゃんが名前を教えていただいたのですが、忘れちゃいました。ごめんなさい~

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また村田屋菓子舗さんで忘れてはならないのが、こちらのバタどらですね!

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一個にほんの少し入ってる粒小豆がバターの塩味とコラボして、また一つと手が出るどら焼きです。

by nomiaruki | 2009-02-10 20:26