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涼しげな水菓子「藤長菓子店」さん

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本通りを走っていてウィンドウ越しに「あった~!」って飛び込んじゃう「藤長菓子店」さんの裏メニュー的存在のお徳用袋を見つけちゃいました。
カステラの日もあれば、この日のようにパウンドケーキの日もあります。
管理人の故郷京都ではこのようなお菓子はもう取り合い状態なんです。
「地元の人の・・・」と言う感しですね!
昨年の呑みあるきでは「餡ドーナツ」が大人気だった藤長菓子店さんです。
今の時期私もよくいただく水菓子もオススメです

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大町に初夏を告げる蛍が飛び出す頃作られる、「水餅(左)」と「ほたる」です。
どちらも大町の美味しいお水を生かされた夏の水菓子と言えるでしょう。

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水餅を初めていただいた時には衝撃でした。
京都人の私は「麩饅頭?」って思いましたから・・・

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中には白い餡に柚子が入ってなんとも上品な水菓子なんです。感激感激の一品です。

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そして蛍のほうはあっさりした抹茶餡で、サラリといただけます。
大町のお水の美味しさを代表するかのような水菓子は、これからしばらく作られるようです。
このほか市内各お菓子屋さんでは、クマザサを使われた道明寺も作られています。また後日取材させていただきますね!お楽しみに・・・

by nomiaruki | 2009-06-29 11:13  

大町の青果店さん梅三昧!

大町街中には青果店さんが何軒かあります。
いよいよ大町も地物の野菜が出回るようになってきました。
そして信州でよく見かけます「ぶんご梅」も旬になってきたようです。管理人は関西ですので、和歌山の南紅梅しか知りません。大町に来て梅干しと言うより、「梅漬け」と言った甘いものがあるのには衝撃でした。
でもこちら大町ではお茶請けとしては当たり前の梅漬けなんです。
この梅は「ぶんご梅」という品種で、中の種を出して漬けられるので、「梅割り器」などと言う不思議なものも出回り出します。
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駅の近くか「よしざわ青果店」さんです。店頭には「ぶんご梅」と書かれて置かれてるのがそうです。
「もっと大きなサイズもありますよ~」

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見事なぶんご梅です。塩漬けにしてから砂糖や紫蘇で漬けこまれるようです。

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「今日はこれで終わりだけど!」って和歌山の南紅梅も置かれてるようですが、やはり大町はぶんご梅だそうです。

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このほか店頭では地元のアスパラガスや安曇野のキュウリを販売されています。
できるだけ地元でいいものを!をモットーに厳選されたお野菜や果物が豊富な「よしざわ青果店」さんです。

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少し北へ行くと「ヤマトヤ」さんです。一般食料品や家庭用品なども置かれてる街中では便利なお店です。
こちらも店頭には沢山の梅が並んでいます。小梅もあるんです。

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今日は今旬の「ハチク」も入荷していました。アク抜き不要の便利な竹の子です。

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こちらご存知ですか?「ニワウメ」と言って、焼酎漬けにしたりします。そのままでは酸っぱいですね~

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もう少し北へ行くと「金原青果店」さんです。
こちらは店内に入れられています。見事な梅が色々と並んでいます。

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「白加賀」と言う梅の品種です。ぶんご梅とほとんど変わりありません。
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こちら見事な南紅梅です。そろそろ大町の皆さんは梅漬けの季節に入られます。
もしかしたら呑みあるきの当日、どちらかでいただけるかもしれませんよ!

by nomiaruki | 2009-06-27 18:01  

イメージ写真撮影物語

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今日は臨時列車が出ます信濃大町駅前で、ポスターとチラシのイメージ写真の撮影会が行われました。
今年は一般市民の女性3名にお手伝いいただき、梅雨の合間の暑い真昼間に行われました。

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撮影とデザインは「白馬錦・薄井浩介」さんです。
いつもながらデザイン関係はいつも彼が担当してくれています。
この雰囲気で今日の昼間がいかに暑かったかよくおわかりだと思います。

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まずはお顔が反射しないように白い板で吸収させるようです。そのための板を持つ人がまたまた大変です。
こういった事に厳しいのが薄井浩介さんです。

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なかなか緊張しますよね~~~、笑っちゃって笑っちゃって~~~、そりゃ駅から降りてくる人が「何をやってるだ~」って感じです。またタクシーの運転手さん方も楽しそうに笑ってます。

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まだ飲まないで下さいね~~~!

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何だかとってもリラックスしてきました!
だけど・・・

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「俺疲れた~~~~~~~~!」
可愛そうに人が足りないので駆り出された協力店さんの「居酒屋花山」さんです。

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「ハイハイ、それじゃ皆さん休憩しましょう!」
こんな気遣いができる独身男性・薄井浩介さんなんですよ~

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やっぱり女性でしょう!
どんなどんな!って写り具合をチェックです。

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またまた元気を出して撮影再開です。
皆さんとってもいい表情をされていました。

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「俺通行人で出ようと思っていたのに~~~~~」
いよいよチラシとポスターに製作され、皆様のお手元にお届けいたしますので、今しばらくお待ち下さいませ。
今日の暑い中、ご協力いただきました皆さん、本当にありがとうございました。

by nomiaruki | 2009-06-25 18:16  

こだわりコーヒーの飲み比べ「ユナイトコーヒー」

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5月に開店された自家焙煎コーヒーのお店「ユナイトコーヒー」さんは、ただいまコーヒーの飲み比べを考案中で、昨日テレビの取材が来られたようです。

大町には北アルプスの白沢から流れ出る水「男清水」と、居谷里湿原からの湧水「女清水」があります。どちらも軟水ですが、居谷里湿原からのほうがよりやわらかさが引き立ちます。

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大町に流れ込む二つの水で、松浦マスターはどのコーヒー豆が一番適してるのかを考案中です。
白沢からのお水は、北アルプスの勇ましさを感じるお水で、深入焙煎がいいのではないかと・・・
居谷里湿原からの湧水は、よりやわらかさが引き立つ、マイルドな味わいのコーヒー豆がいいのではないかと・・・
まるで日本酒の試飲と同じような試飲をされています。
半日かけて水出しされたコーヒーは、より贅沢なコーヒーと言えるでしょうね!

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7月には二種類のお水でマスターの選ばれた美味しいコーヒーがいただけるようです。
若いお二人が街中に入って来られて頑張ってられるユナイトコーヒーさんです。

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産まれたてのパグの赤ちゃんも、こんなに大きくなりました!

by nomiaruki | 2009-06-25 00:25  

和装の事なら何でも!「松直呉服店内・小ずく屋本舗」

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このたび九日町の「松直呉服店内」で9月末まで「小ずく屋本舗」さんを開店されました。
和裁技能士「小林」さんが御相談にのっていただけます。
和服をさりげなくたたんで「オヤ・・・、できる人!」って思わせてみるのもカッコイイですよね~
これらの事も「ワンコイン教室」で受け付けてられます。
●ゆかたの着付け
●運針、くけ方
●半衿の掛け方
●きもののたたみ方

またお仕立ての承りや、和装小物の販売もされています。
そしてミニギャラリーも併設されていて、7月12日までは「海川盛利 木彫展」を開催されています。

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最近は若い方々がゆかたを着る姿をよく見ます。着こなしひとつで随分素敵なものです。
7月19日のゆかたまつりまでにいかがでしょう・・・

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可愛いでしょう!ゆかた以外のカジュアルにも持てそうな夏向きのカバンです。

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管理人の両親は京都で西陣織の仕事をしているのですが、全く無知な管理人は和装時の小物がよくわかりません。この機会に少し知識を会得しようかと思っています。
大町に来て5年ですが、皆さんがカジュアルにお着物を着てられるのは本当にビックリしています。京都のほうが堅苦しい感覚に感じてしまって、大町っていいですね~

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男性用のゆかたや帯もお取り揃えされてます。男性のゆかたって身長が大切なんだそうです。

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こんな可愛い手作りの小物もご用意されています。
松直呉服店さんは、お隣のセブンイレブンも経営されていますが、このたび本来のお店である「松直呉服店」さんのシャッターを開けていただけました。とっても勇気のいることだと思います。
シャッター街と言われてきた大町の街中も、少しづつこうやってシャッターを開けられる事って本当に嬉しいことです。どこの地方でもよく見かける街中のシャッター街ですが、大町はこれからどんどんと賑やかになって欲しいと願います。そういった意味でも、街中の小さな出来事、特にメディアには載らない事を管理人は見ていきたいと思っています。街中商店の方々、一般の方々のおもてなしが、昨年の呑みあるき当日には皆さんのお気持ちをくすぐったのではないでしょうか・・・
松直呉服店さん、小ずく屋本舗さん、頑張って下さいね!

小ずく屋本舗
大町市九日町(セブンイレブン南横)
営業時間 AM10:00~PM5:00
定休日 月・金
TEL 090-5823-2125

by nomiaruki | 2009-06-21 11:39  

ー大町MIASA/メンドシーノ国際交流アート&クラフトショー2009ー

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大町市美麻地区と交流する米国カリフォルニア州メンドシーノの芸術家の作品展「大町MIASA/メンドシーノ国際交流アート&クラフトショー」が6月18日から7月20日まで開催されます。
会場は同市八日町の塩の道博物館様と、仁科町のギャラリーいーずら様。メンドシーノの写真家、画家、石工芸家ら28人の作品約100点を展示されています。

by nomiaruki | 2009-06-20 15:50  

北安大國・白馬紫雲のふる里

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昨年の呑みあるき当日に大人気だった、北安大國さんの「白馬紫雲」のふる里「白馬・青鬼地区」です。
白馬三山が真正面に見える高台にあるとっても小さな集落です。

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白馬紫雲の原料米も無事に田植えが終わり、どんどんと大きくなっていきます。
普通の稲よりもやや黒っぽく見えます。
白馬紫雲が女性やワイン愛好家の方々に大人気なのは、甘酸っぱい味わいのためでしょう。
紫米が餅米なので、きっとそのためでしょうね!

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とても素敵な集落や棚田はカメラマンの方々を魅了するようです。
ガッタリと言う水車のような働きをする耕具もあります。

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「北安大國・白馬紫雲」は甘酸っぱいピンクのお酒です。冷たく冷やしてワイングラスでどうぞ!

by nomiaruki | 2009-06-17 23:24 | 蔵元情報  

白馬のご宿泊

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現在白馬からの宿泊ご協力店さんは二軒あります。
なかなか出向けませんが、白馬方面へ行くと立ち寄らせていただきます。
こちらエコーランドの「アルル」さんです。

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このあいだは奥様が風邪?でマスクをされていたので、お写真は自粛?デシタ!
でもこの日はニコニコ笑顔でした。
「呑みあるきの翌朝は、お手製のパンを焼いていただけるそうですよ~~~」
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ホカホカのプレーンパンとヨモギパンは、とってもやわらかくて素直な美味しさです。
パンでお人柄がわかるような味わいです。

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もう一軒はオリンピックジャンプ台を横目に白馬八方温泉へ・・・

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「まるに旅館」さんです。
先日は女将さんにお会いできず、息子さんに館内を見せていただきました。
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この日はお二人ともお揃いで、ラウンジでゆっくりとお話しさせていただきました。
「じゃらん」さんで宿泊パックも考えて下さってるようです。
また呑みあるき当日は大町までの送迎もしていただけるそうです。

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息子さんは新婚さん!このたび東京から戻って来られたそうで、女将さん強い味方ですね~
これからは息子さん御夫婦が一緒になって頑張って行かれるそうです。

白馬からの二軒の宿泊施設さん、大町からは少し離れていますが、とっても協力的で頑張って下さってます。飲んだ次の日に白馬三山を見られるのもいいかもしれませんね!

by nomiaruki | 2009-06-16 19:30 | 宿泊  

時刻表に掲載!

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6月号の時刻表に「北アルプス三蔵ほろ酔い号」が掲載されました。

by nomiaruki | 2009-06-14 20:58  

実行委員会開催「プレートデザイン完成!」

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昨日「いーずら大町特産館」さんにて実行委員会が行われました。

もう3ヶ月で呑みあるき当日をむかえます。お陰さまで昨年と違い、今年は皆様色々とお声掛け下さり、実行委員会一同大変感謝しますとともに、事故なく皆様が楽しんでいただけるようどうすればいいのか、かなり細かい部分の話し合いが始まっています。

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実行委員長であります「北安大國・伊藤社長」さんと、「市野屋商店・福島社長」さんが、とってもわかりやすい、呑みあるきのコンセプトを説明してるチラシを作って来ていただきました。
連日取材の管理人は、「最近どうもコンセプトがズレ出してるなぁ~」なんて思ってましたので、とっても嬉しかったです。
要するにこの素晴らしい風土の中に3軒の蔵元さんがあります。管理人が「上諏訪街道呑みあるき」をお手伝いしていて、参加者の皆様が楽しそうにお酒を飲んでられ、今会ったばかりの人達さえもが仲間になってお酒を飲んでられる、そしてそこには蔵人さんも、蔵に携わる方達が皆さんお楽しみいただいてる、こんな光景が大町でも出来ないものかと実行委員の皆様で考えたイベントです。
皆様のご意見を色々お聞きしてると「お酒が飲めない友人も楽しめるよう」という意見を頂戴し、蔵元さんまでの街中をご紹介した次第です。なので元々町興しでとかいう意識は全くありませんでした。
お酒を通して皆さんがお楽しみいただける事、蔵元さんのファンになっていただければ幸いです。
実際昨年、市野屋商店さんが、呑みあるき開催中に蔵の外観を福島社長さんご自身が作られたパンフレットを持参でご参加されましたお客様は、口々に感動されていました。実行委員会もここまでしていたでけるとは思ってもいませんでした。
お金儲けを考えるよりまず、「来たいただけるお客様がどうすれば喜んでいただけるか!」これにつきると思います。九日町の「大谷書店」さんは、大きな和傘と床几で冷たいお茶のサービスをしていただけました。また大黒町のお米屋さん「イゲタボシ伊藤商店」さん、「いーずら大町特産館」さんでは、おにぎりのサービスをしていただき、悪酔い予防になったことは言うまでもありませんが、そういったことに感動されたお客様からの御礼状が沢山ありました。「心から思うおもてなし」こそが人の心を打つのだと思います。
派手なパフォーマンスは一切要りません、お店がなくても個人でご協力して下さってます「荒井」様には、今年も大変な数の利き猪口袋を縫っていただいています。
手作りのイベントで、お金もかけられなく、それでいて皆様の温かいご協力に成り立ってるイベントです。
どうぞお心ある方で、ご賛同願える方はご協力していただけるとありがたいです。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。

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ようやく臨時列車「北アルプス三蔵ほろ酔い号」のプレートのデザインが出来ました。
実行委員会のデザイナー「白馬錦・薄井浩介」さんにデザインをお願いしました。
「次はイメージポスターですよ~~~~~~~!」
いよいよこちらが電車に付けていただけるそうです!

by nomiaruki | 2009-06-13 11:11