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実行委員会開催「印刷最終確認・その他」

7月29日北安大國さん広敷にて実行委員会が行われました。チラシ・ポスターの最終確認と、具体的な蔵元さんのおもてなし等の話し合いになりました。


①JRさん臨時列車について

●長野県内JRさんの主要駅「びゅう」窓口にて、利き猪口と乗車券の販売を開始
●臨時列車には、北安大國伊藤社長、横川商店山口が乗車します。そして車内でチラシなどを配布し、ご参加のお客様にご案内(一般のお客様もいらっしゃるので注意)

②ポスター・チラシについて
チラシは5,000枚印刷決定
ポスターは300枚印刷決定
到着次第各所にお届けする

③備品について
●お猪口は1,100個製作
●当日配布するMapの作成にとりかかるが、ご協力店さんの企画などのこともあり印刷はできるだけ遅くにできるようにする

④当日の各蔵の対応について
金蘭黒部  蔵見学(参加数によりできるかぎり対応)  蔵元特製お漬物
白馬錦  蔵元特製お漬物
北安大國  日本版画院・同人・評議員「羽田智千代(ハタトシチヨ)」さん版画展 
*北安大國さんの2階で開催。一般の方からの申し入れにより、お琴の演奏をしていただく
蔵元特製お漬物

⑤当日各蔵の人員について 
試飲・案内・雑用・その他をそろそろ決めていくようにする

⑥当日の交通誘導について
チラシ・ポスターに「呑みあるきの際は交通ルールを守って下さい」などの呼びかけをする
各蔵への誘導は当日のMapもしくは、参加者の流れで場所はわかるような気がする

*私共、実行委員会ではこのイベントを通しまして、参加者の皆様と蔵元、または御協力店さんとのふれあいを一番大切に考えているイベントです。
日本酒低迷と言われていますが、利き猪口片手に参加者の皆様が、蔵元さんでお話ししながら楽しまれてるお姿が、蔵人さんにとっても嬉しいものなんです。
各蔵元さんが参加者の皆様と楽しくお話しでき、ふれ合えることこそ今後の酒造りにも張り合いができると信じています。
またご協力店さんも参加者の皆様とお話しできる事を楽しみにされています。
素朴な大町ですが、素朴こそ今の時代になくなってきたことだと考えます。
ただいま色々な御意見を頂戴し、より皆様がお楽しみいただけますよう実行委員会では検討しています。
どうぞ皆様ご意見等ございましたら、実行委員会事務局までご連絡下さいませ。

実行委員会事務局 090-4623-2584
     
   

by nomiaruki | 2009-07-31 11:41  

印刷に入ります!

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いよいよチラシの印刷最終確認です。
ご協力店「奥村印刷」さんにお願いをして、最終の色の調整をしています。
来週には完成し、皆様のお手元にお届けいたしますね!

by nomiaruki | 2009-07-30 23:52  

粕漬けの時期です!

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お待たせいたしました、夏粕が各蔵元様より入荷中です。
いよいよ大町は粕漬けの季節到来ですね!
まずは瓜の粕漬けに始まり、ミョウガやキュウリ、ニンジンなど、各ご家庭ならではの味わいがお楽しみの季節です。
今年は夏粕が非常に少ないようですので、お早い目にどうぞ!
またご予約、お取り置きをされる方が無難かと思いますのでよろしくお願いいたします。

by nomiaruki | 2009-07-29 13:15 | 蔵元情報  

若一王子神社例大祭



昨日は、流鏑馬と舞台曳き揃えが開催されました。
若一王子神社の例大祭のハイライトは、10騎の少年射隊(7~8歳の男児で編成)による「流鏑馬」で、「ハオ!ハオ!」という掛け声とともに市内を行進し、神社境内や市内本通りで白木を扇形に組んだ的に向かって馬上から矢を射るものです。鎌倉の鶴岡八幡宮、京都の加茂神社と並ぶ「日本三大流鏑馬」の一つで、全国で唯一子どもが射手を務めるものなんです。流鏑馬に続いて、6台の舞台(山車)が市内を巡業し、神社境内で本囃子奉納を行なわれました。
動画は若一王子神社での放射です!九日町の「ぼぼさん」(大町では射手さんのこと)ですが、しっかりと馬に乗って見事に放射されました。

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午後から各御町内の「ぼぼさん」と、舞台が本通りに集まってきました。
「ぼぼさん」この日一日は地面に足が着けなく、移動の時にはおんぶされて移動です。
北安大國・伊藤社長さんの息子さんも大黒町の「ぼぼさん」でした。
ほとんど一日馬に乗ってるわけですから、保護者の方は嬉しいお気持ちと、御心配なお気持ちと半々なのでしょう。

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夕方から「巡行改め所」と言う場所を通過し、流鏑馬、舞台の巡行が始まりました。
京都の祇園祭に似ていますね!

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「ぼぼさん」方は、皆さん全て見事に放射され、勇ましいお姿で一日を終えられました。

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そのあと舞台も各御町内の皆さんで、若一王子神社まで運ばれました。

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若一王子神社では、すでにものすごい人で、その中で流鏑馬隊は放射3回、空放射3回を繰り返されます。
これはかなり大変な神事に思います。
最初の動画はその一部です。

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こんな感じでまわられるんです。昨日は雨が降ったりやんだりだったので、馬方さんも大変だったようです。

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勇ましい大町の流鏑馬隊、今年の「ぼぼさん」です。
皆さん小柄なのに、馬が暴れそうになっても全く動じられず、見事に任務を果たされました。
子供さんながら頭が下がる思いでいっぱいの管理人でした。

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勇ましい「ぼぼさん」方は、馬までおんぶされ、いっぱいの風船、馬方さんに囲まれて各御町内に帰られました。

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舞台の方は本殿前で、お囃子の奉納が行われ、そのあと舞台同士で別れ囃子が行われました。
お祭りのクライマックスのような盛り上がりです。



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大黒町さんの舞台の横を、各御町内の舞台が通る時に別れ囃子が行われます。
「お疲れ様、来年も頑張りましょう!」と言う意味なのでしょう。
大黒町さんは御町内の舞台庫に保管されますので、また戻られるのですが、他の御町内は若一王子神社内の保管庫に舞台にまんま保管されるんです。



掘六日町の狐さんも大黒町さんに負けないよう頑張ってました!



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舞台庫の前では、各御町内の皆様が見守られる中、お囃子が続けられていました。
大町の夏祭りは本当にいいものです。管理人は故郷京都のお祭りもいいのですが、地方のお祭りが大好きです。それは地元の方々の温か味、そして風土をそのまま感じられるからです。
大町の夏は短いですが、お祭りのために里帰りされる若い方々も多かったのが印象的です。
そんな大町の夏祭り、ぜひ来年も御期待下さいね!

by nomiaruki | 2009-07-27 11:01  

若一王子神社例大祭・宵祭り

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今夜は「若一王子神社例大祭・宵祭り」が行われました。
各御町内の舞台が19時より本通りに集まって、お囃子をはやされてました。

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大黒町さんの舞台です。
転向自在の三つ車で、明治5年松本本町2丁目から譲り受けたものといわれ、階上の人形は大黒主命(大黒天)だそうです。彫刻は江戸後期、文政のころ諏訪の立川和四郎當昌の作で、大町市の文化財に指定されてます。

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九日町さんの舞台です。
階上の人形は安珍清姫と小坊主で、後天井からは箱入りの古面がつるしてあります。この面は鬼女の面で、箱から出せばたちまち大雨が降るという伝承があるそうです。
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五日町さんの舞台です。
舟と呼ばれる松本平特有の古い形をそなえた舞台で、屋根には帆柱をさしたという穴があいています。

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八日町さんの舞台です。
転換自在の二輪の大八車ですが、桃山風の屋根が古風で美しいんです。昔は楠木正成と正行の湊川袂別の人形があったといわれていますが、明治23年(1890)八日町火災の際焼失してしまったそうです。

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「いーずら大町特産館」さんの太田さんが三味線をひいてられます。
いつもは尺八を演奏される若い女の子です。

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昨日子供様にと「まつりはやしの夕べ」というイベントをされていました高見町様の舞台です。
天保年間に再建され、柱には金箔をほどこした上り竜の彫刻がまつわりついています。これは、明治末の火災で欄間と車輪が焼けたので新調されたそうです。階上には高見町の火荒神の神体とされている古い獅子頭と幌が安置してあり、これは、昔戦陣で仁科盛遠が使用したものと伝え、異変の際には、その前兆としてパクパク口を開くとか、鼻の穴に指を入れると神罰があたるなどの伝説があるそうです。

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掘六日町さんの舞台です。
こちらの舞台はおよそ300年前のものといわれ、嘉永のころ修理を加えた旨の墨書が残っているそうです。この舞台の欄間の正面には白狐のあやつりがあり、はやしに合わせて首と手を動かすので人気を集めてられます。また、近年階上には、篠田の狐の伝説にちなんだ狩装束の武士の人形が飾られるようになったようです。

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そして御紹介していました狐さんの焼き印がついた「バタどら」をゲットしました!
今朝から御協力店さんの「村田屋菓子舗」さんが丁寧に焼き上げて下さったものです。
そして・・・

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狐さんのバッジもゲットです!
噂は聞いていましたが、これだけ可愛く作ってられるとはビックリです。
とっても可愛いバッジはあっと言う間に完売でした。

夕方まで雨が続き、お稚児さんは雨の中大変だったそうです。
御苦労さまでした、お風邪をひかれませんように・・・
そして宵祭りも別れ囃子で各御町内に戻って行かれました。




大黒町さんと九日町さんの別れ囃子です!
「明日もお互い頑張りましょう」という意味合いなんでしょう。
管理人は京都出身なので、地方のお祭りには感激します。京都のお祭りは大きすぎて、身近に感じられないせいでしょう。
大町では短い夏に皆さんとってもいいお顔で楽しまれています。そのような光景は都会人の私にはこの上なく新鮮に感じます。
明日はいよいよ流鏑馬です。可愛い男の子が「ぼぼさ」になって矢を放たれます!
どうぞ御期待下さいませ。

by nomiaruki | 2009-07-26 01:19  

狐さんのバタどら!「掘六日町舞台」

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村田屋菓子舗さんの「バタどら」はご存知ですね!
実は明日の若一王子神社例大祭の宵祭りで「掘六日町舞台」で販売されるとっても貴重なバタどらがあるんです。「幻のバタどら」とでも言いましょうか・・・

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村田屋菓子舗さんのバタどらの皮は、こちらの鉄板で一枚一枚焼かれるんです。

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皮のお粉はこちらの量りで量られ調合されますが、内容は企業秘密です。
皮のこだわりがここまで凄いとは思いませんでした。

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丁寧に焼かれた皮を、冷やされるとバターを塗られ、そこへぬれ納豆の粒を重ねていかれます。
この納豆が美味しさの秘訣なのでしょう。

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ご夫妻の二人三脚で出来上がりましたバタどらは、全てが手作業ですので数が作れないそうです。
そして明日は・・・

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掘六日町さんの舞台で200個限定で販売されるそうです。
狐さんのからくりの焼き印を押された可愛いバタどらは、とっても貴重な幻のバタどらと言えるでしょう。
時間は宵祭りの時だそうです。

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明日は午後7時より宵祭りが執り行われます。
どうぞ皆様大町の夏祭りをお楽しみ下さいね!


平成21年7月25日(土)~26日(日) 
7月25日(土)
○稚児行列   
信濃大町駅出発(午後3:30)~若一王子神社到着(午後4:30)
○前夜祭(午後5:30)
○浦安の舞(午後6:00)
○若王刀争奪剣道奉納試合
○流鏑馬太鼓奉納
○舞台曳き揃え(仁科町 明治生命前 ~ 九日町 松直)
◇舞台曳き開始(午後7:00各町出発)

八日町舞台   ヤマチキリ本店前
高見町舞台   市野屋前
五日町舞台   福島金物店前
大黒町舞台   大谷運動具店前
九日町舞台   ヤマチキリ前
堀六日町舞台  いーずら大町特産館前

◇舞台お囃子演奏  午後7時30分~
◇舞台異動開始  午後8時45分~

by nomiaruki | 2009-07-25 00:28  

涼しげな水菓子「柴田製菓舗」

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ミズヒキソウが涼しげに咲き始めそうな「柴田製菓舗」さんです。
お祭り用に夏向きの水菓子をご用意して下さってます。

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なんともきれいな葛切りです。
大町の美味しいお水が、より美味しさを引き立ててくれることでしょう。

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ご進物用もですが、今回お祭り用にとご自宅でお試しパックで発売されています。

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また水まんじゅうも美味しそうですね!
夏の水菓子、短い大町の夏ですが、ぜひこの時期の御菓子としていかがでしょう。

by nomiaruki | 2009-07-24 17:35  

若一王子神社夏例祭間近です

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信濃大町はいよいよお祭りムード一色になってきました。
若一王子神社例大祭が目前に迫っています。街中ではお祭りの準備で大わらわの状態です。

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こちら上仲町のご準備されてる場所にお邪魔して、金蘭黒部・市野屋商店福島社長さんに色々と教えていただきました。
この衣装は、若一王子神社の例大祭のハイライトは、10騎の少年射隊(7~8歳の男児で編成)による「流鏑馬」で、「ハオ!ハオ!」という掛け声とともに市内を行進し、神社境内や市内本通りで白木を扇形に組んだ的に向かって馬上から矢を射るものなんです。
その時の射隊さんを大町では「ぼぼさ」さんと言います。
こちらはその「ぼぼさ」さんの衣装なんです。

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「ぼぼさ」さんは昼間と夜は違う冠を付けられるようです。
朝早くから夜遅くまで神事が続き、その間はずっと地面に足を着けられないそうです。
神様の御遣いなんだそうです。

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こちらは馬方さんの衣装です。当日は馬が暴れないよう、大変神経を使われる事と思います。

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馬にとりつけるものと、大きなうちわです。
このうちわを扇ぎながら「ハオハオ~!」って市内を射隊が行進されます。
呑みあるきのご協力店さんも大忙しで、お祭り準備をされています。
市外や県外からお越しのお客様には、このご機会にぜひ大町の美味しいものを御土産にお持ち帰りいただければ幸いです。
夏らしい大町の味わいをいかがでしょう!

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「藤長菓子店」さんの「ほたる」と言う水菓子です。
抹茶餡が中に、透き通った葛でくるまれています。小豆の粒が夜に飛び交う蛍のようです。

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こちらは「水餅」です。京都の麩饅頭のような食感です。中の白餡には柚子がしのばせてあり、とっても上品な水菓子です。

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「松栄屋商店」さんでは、「限定夏のそば」は見逃せませんよ~
お持ち帰りか、発送のみです。
見た目も口当たりも涼しげに、粗挽きのそば粉を細切りに打ち上げられました。
お中元にも最適だと思います。
お蕎麦をすすった時に、もたつかないのが特徴の「限定夏のそば」です。

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お向かいの「立田屋マル喜菓子店」様は、根強い人気の蕎麦饅頭です。
お蕎麦の香りがしっかりする素朴なおまんじゅうです。素直な大町の水が香りを引き立たせてくれるのでしょう。

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「カウベル立田屋」様では、夏限定の「黒糖ロール」がメチャクチャ美味しいです。
私には和風のイメージも感じる黒糖ロールは、コクを感じる元気スィーツです。

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お祭り両日にはスティックチーズケーキ・ニューヨーカーをミニサイズで100円でご提供、そして大人気のクレープも販売されます。
管理人は何から制覇しましょうか・・・(笑)

by nomiaruki | 2009-07-24 00:36  

大町ゆかた祭り大盛況!



19日は大町街中でゆかた祭りが開催されていました。
本通り商店街は、色々なイベントで大賑わいでした。「アルプスあづみの公園 大町・松川地区」が開園ということで、昼間は公園へ・・・、夜はゆかたで街中へ・・・、というお客様が多かったように思います。
こちらのお囃子は、商工会議所前での特設ステージで、九日町の子供さん方によります祭囃子です。25日、26日の若一王子神社例大祭までは、このように連日お囃子の練習をされています。
こちらのお囃子は「篠笛」を演奏されるのですが、楽譜もなしに小さな頃から見よう見まねでの練習のようです。

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小雨の降る中でしたが、街中では色々な模擬店もあって、子供さんだけでなくご家族皆さんがお楽しみでした。

by nomiaruki | 2009-07-21 20:54  

実行委員会開催「具体的な決めごと」

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昨日北安大國さんの広敷で、実行委員会が行われました。
販促物についての見直しと、最終数量決定を行い、いよいよチラシ、ポスター、利き猪口等が出来上がってきます。


①JR臨時列車について

●JRさんから松本発着の往復乗車券と利き猪口のセット券が2,000円で発売される。(長野・篠ノ井・豊科・塩尻発着あり)
●臨時列車ほろ酔い号の到着時間(14:35)前後「14:00~15:15」の間には、JR信濃大町駅内にデスクを設け、利き猪口の交換と販売を行なう。
●臨時列車内のおもてなしとしては、実行委員が2名乗車し、蔵元の半被を着て、ご乗車のお客様にご案内に努めます。なお一般のお客様の乗車されているため、配慮するよう心がける。

②ポスター・ちらしについて

●ポスター200枚
●チラシ 4000枚 or 5000枚(見積もりによる)
最終の決定を実行委員に承諾後、できるだけ早く印刷に出すようにする。

③備品について

●利き猪口は1,100個を準備。
●当日のMAPは、会場のある大町市内本通り周辺とする。(法的な事に問題が発生)
 
④当日の各蔵の対応について

●金蘭黒部・市野屋商店
自家製お漬物のサービス。
できるだけ蔵見学に対応できるよう努力しますが、あまりにも多くなった場合は臨機応変で対応する。
●白馬錦・薄井商店
自家製お漬物のサービス。
蔵見学もできる限り対応。
●北安大國・北安醸造
自家製お漬物のサービス(ミョウガの粕漬けと大根のぶどう漬けを計画中)
蔵2階で、市内在住の「羽田智千代」氏によります版画展を開催予定。

by nomiaruki | 2009-07-17 11:53