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素敵な夜のゲレンデ「シャンティロッジ新年会」

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爺ヶ岳スキー場にある「シャンティロッジ&アルト」様の新年会が行われていました。
寒いゲレンデでもロッジの中は割れんばかりの笑いの渦です。

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暖かいロッジの中で、気のいい仲間がお鍋をつつきお酒を飲みながらジョーク炸裂です。
一から手作りされたロッジで、持ち寄りパーティーは格別でしょう。

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昼間は今日もスキーやボードのお客様でいっぱいだったそうです。
食事の内容もグリーンシーズンとは違い、ガッツリ系が多くなりました。

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今シーズン始められた「黒部ダムカレー」もお客様に大人気のようです。

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スタミナ丼系や、地元の天然酵母パン「パンド・カンパーニュ」様のサンド類も充実しています。
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今日はお月様が綺麗でしたので、ゲレンデがこんなにきれいに見えました。
管理人はスキーができないので、このような景色は初めてです。
静かでとっても幻想的です。

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オーナーのハルさんこと内藤様御夫妻、まだまだスキーシーズン頑張って下さいね!
またスケート&スノーボートショップ「アルトムープメント」さんでは、個性ある安曇野ブランドを中心に、お客様にその作品のストーリーが説明できるものだけを置かれています。

【シャンティロッジ】
長野県大町市平源汲4819-1
TEL・FAX 0261-85-0301

by nomiaruki | 2010-01-31 00:21  

冬のファンタジア・おおまち雪まつり

大町温泉郷、市内スキー場、大町市街地などを会場にして「冬のファンタジア2010 おおまち雪まつり」が 開催されます。
特に、今年オープンした国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)では、1月下旬よりイルミネーションイベント「真冬のイルミネーション」が開催されます。地元の温泉・味覚とともにお楽しみ下さい。


日 時  平成22年1月30日(土)~3月6日(土)
会 場  大町温泉郷、市内スキー場、大町中心市街地、国営アルプスあづみの公園ほか

サンアルピナ鹿島槍スキー場「鹿島槍火祭り」 (参加無料)
1月30(土) 会場:中綱ゲレンデ特設会場
17時よりゲレンデへの道しるべにキャンドルが灯され、火祭りがスタートします。
100本の「たいまつ滑走」、正月飾りなどを焼いて無病息災を願う「おんべ」、
特設ステージでの「和太鼓ライブ」、最後は「メッセージ花火」の打ち上げなど。

◆大町温泉郷「夢花火と音の祭典」 (参加無料)
毎週土曜の夜は、和太鼓と花火の競演がアツイ!
かまくら、キャンドルポットや竹燈が幻想的な冬の夜を演出します。

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幻想的な雪の世界・・・
今年は雪が多いのでかまくらもお楽しみいただけるでしょう。

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やんわりとしたキャンドルも素敵です。

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太鼓の演奏も迫力です。



そして毎週あげられる花火は感動ものです。(全て昨年の画像です)


2月6(土)オープニングセレモニー
会場:温泉郷入口<和太鼓&花火>
キャンドルライト、イルミネーション、竹燈点灯、三九郎まつり(お酒を振舞い有り)

2月13(土) 
会場:温泉郷内森林劇場 野外ステージ<和太鼓&花火>
「おもいで話グランプリ」全国から募集した信州・大町や雪にまつわる思い出話を発表します。(思い出話募集中。詳しくはホームページで)安曇野地方民話の語り ほか   
 
2月20(土)20時 
会場:森林劇場 野外ステージ<和太鼓&花火>

2月27(土)20時  
会場:森林劇場 野外ステージ<和太鼓&花火>

3月6(土)ファイナルセレモニー 
会場:森林劇場 野外ステージ<和太鼓&花火>

◆国営アルプスあづみの公園「真冬のイルミネーション」1月30日(土)~2/28(日) 16:00~20:30
会場:国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区
15万球のイルミネーション&ライトアップ
闇の雪原を照らす幻想的なイルミネーションをお楽しみ下さい


◆中心市街地「アメ市」&市内商店街雪まつり2月11(木) 会場:駅前公園広場、中心市街地商店街
キャンドルライトの灯るミニかまくらやイルミネーションがお出迎え
商店街大売出し(屋台や露天のお店が並び、お祭り気分いっぱい)

*その他楽しいイベントが盛りだくさんです。詳しくはこちらからどうぞ!

お問合せ  おおまち雪まつり実行委員会(事務局:大町温泉郷観光協会)
〒398-0001 長野県大町市平大町温泉郷
TEL 0261-22-3038  FAX 0261-23-5100

by nomiaruki | 2010-01-29 19:14  

白馬錦雪中埋蔵・埋め込み作業



今年も行われました、毎年初夏に大人気の「白馬錦・雪中埋蔵」の埋め込み作業風景です。
朝早くから、松浦杜氏さん始め蔵人の皆さん、御苦労さまでした。

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寝坊した管理人が行った時にはもう埋め込むお酒の積み込みが終わり、雪をかける状態でした。

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積み込まれたお酒は、一升瓶にして約3,800本だそうです。
ブルーシートをかけられて、松浦杜氏さん他、蔵人さんが釘を打ちつけてられました。

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まずはショベルカーで雪をかけられます。

一番最初の瞬間です!

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そのあと雪を砕いてふりかけられていきます。

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この風景を優しいまなざしで見つめられる松浦杜氏さん。
きっと暖かくなる頃には香り高く熟成された「白馬錦・雪中埋蔵」が顔を出してくれることでしょう。

by nomiaruki | 2010-01-28 13:15 | 蔵元情報  

お酒の酒母造り「白馬錦・薄井商店」

お酒造りの一番元になるものを「酛」または「酒母」と言います。
酛というのは、漢字で元というのが右についているごとく、これからアルコール発酵させるための元、あるいは種と言うことです。

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この日は「白馬錦・薄井商店」さんでは、蔵人さんが櫂(カイ)を入れながら、タメに酛を入れてられました。

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そしてタメにとられた酛を、このような二つのタンクに分けられていきます。

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左が水タンクで、右が分けられた酛を入れられたタンクです。
水のタンクは、あんかで温められています。
この水を酛の中へ入れて行きます。

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そして明日の朝、酛を増やすために、こちらのこうじを入れて行かれます。
そうしてしっかりとした酛を造られていかれます。
繰り返される作業ですが、お酒造りには「一こうじ」「二酛」と言われますよう、とっても大切な作業なんです。

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またお酒造りで一番多い作業は洗いものです。
厳冬期の大町では床が凍る事もあるので、大変厳しいと思います。

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蔵人の皆さん、連日ご苦労様です。
どうぞお風邪などひかれませんように・・・

by nomiaruki | 2010-01-26 23:33 | 蔵元情報  

山岳都市大町ですが・・・

山岳都市大町ですが、意外と日本海も近いものなんです。
今の時期は大糸線に乗るとカメラマンの方が沢山おいでなんです。
昨日は所用で糸魚川方面へ行く機会があったので、車窓風景をご覧いただきましょう。
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木崎湖は仁科三湖で信濃大町からは一番近い湖です。
ちょうど湖北のあたりは写真撮るには面白い場所です。
朝方は湖面からの霧がとっても素晴らしく、毎日違う風景を見せてくれます。

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昨日中綱湖は結氷中だったのでしょうか?ただまだワカサギの穴釣りの案内が無いので、氷が薄いのでしょう。仁科三湖では一番小さく神秘的な湖です。

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一番北の湖が青木湖です。
標高も一番高く、積雪も多いんです。
今の時期だけ停車する「ヤナバスキー場前」と言う駅があり、地元の若い人達が手軽に滑りに行かれます。

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青木湖を過ぎると白馬三山が見えてきて、スキー場天国です。
しかしながら地元の方々の厳冬期の生活は大変で、雪かき雪かきの連続でしょう。
車窓から見る古民家は素敵なのですが、実際の生活は大変な事と思います。

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大糸線で糸魚川まで行くには、南小谷で乗り換えになるんです。
ここではカメラを持たれた方が大勢おいででした。

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南小谷からはこんな雰囲気でカメラを持たれた方々がいっぱいなのですが、雪を踏みぬいて落ちないで下さいね!

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今週号の週刊新潮にこんな写真が掲載されていました。
きっとこんなお写真を撮られたいのでしょうね!
大町からこんな近くに素敵な冬の風景画あるんです。

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小谷らしい山間を通り抜け、30分もすれば山がひらけてきます。

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ここは新潟の根知谷です。
今年は驚くほど雪が多いです。

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糸魚川に着きますと、長野方面の北アルプスが真っ白にそびえてるのが見えます。
こんな険しいところを走ってきたのですね~

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信濃大町から大糸線で2時間弱でこんな素晴らしい海が見られます。
日帰りで十分のプチ旅行です。

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プリプリの美味しいお魚をいっぱいお楽しみ出来ます。
関西方面のお客様は北陸線をご利用されるのも楽しいものかと・・・
管理人は食いしん坊なので、故郷京都に帰る時はこの経路を使うことが多くなりました。
山岳都市大町ですが、意外に近い日本海なんです。
是非大町宿泊の際にも、プチ旅行でお楽しみ下さいませ。
その時にはぜひ大町三蔵のお酒を電車に持ち込んで下さいね(*^^)v

by nomiaruki | 2010-01-25 09:20 | 大町の風土  

寒いんですが・・・

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管理人がしばらく京都に帰っていて更新できなくすみません。
大町に戻ってくるとまず「深呼吸」ができます。
今年は例年以上に寒く感じるのですが、それでも大町が好きですね~~~!
今日の国道ですが、少し雪がとけていますが、スリップはするのでしょう。
管理人はいつも自転車で行動していますが、今期はまだ一度も転んでいません。
確かに危ないのですが、大町の方々って雪の上の自転車運転がとってもお上手です(笑)
でも車には気をつけて下さいね。

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お昼前には青空が顔を見せてくれ、素晴らしいアルプスが見えました。しかしながら夕方にはまた寒い寒い雲がどっときて、自宅で仕事しています。
今夜テレビでお父さんと離れて大町のおばあちゃんと一緒に頑張ってる子供さんが出てられました。
管理人も大阪に娘をおいているので胸が詰まる思いでしたが、やっぱり大町がいいですね!
いつの日か娘もこの町に来てくれるといいな~って思っています。
厳冬期の大町ですが、今日の日射しは春を感じました。雪があっても春は少しづつ来ているのでしょうね。

by nomiaruki | 2010-01-23 20:45 | 大町の風土  

松尾大社参拝

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京都は嵐山の近く、遠くに愛宕山を見渡せる場所にあるのが、醸造の神様「松尾大社」さんです。
お正月に管理人が京都に帰ってまず最初に行くのが「松尾様」なんです。
松尾大社は日本第一の醸造の祖神として有名です。
境内の亀の井の名水が酒に変わったという逸話は有名です。
酒造家の方々はこの水を酒の元水として造り水に混ぜて使うこともあるとお聞きしています。
こうしたことから、松尾大社は全国の酒造家や醤油、味噌、酢等の製造及び販売業者から格別な尊崇を受けられてるそうです。

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参道から見えてきたのは大きな干支の絵馬です。
今日はお宮参りの方々も大勢いらっしゃいました。

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拝殿の前の見事な絵馬です。

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どっしりした手水舎には、水口に居るのが亀さんなんです。松尾大社では亀と鯉が神の使いとされている事から水口も竜神ではなく亀さんになっています。もちろん出てるのはお酒じゃなくてお水です(笑)

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見事な御本殿は、大宝元年、秦忌寸都理(はたのいみきとり)が勅命を奉じて創建以来、皇室や幕府の手で改築され、現在のものは室町初期の応永四年(1397年)の建造にかかり、天文11年(1542年)大修理を施したものです。
 建坪35坪余、桁行三間・梁間四間の特殊な両流造りで松尾造りと称せられています。
「三つの蔵元さんが、今年も安全に、いいお酒ができますよう・・・」しっかりとお願いさせていただきました。

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境内には沢山の蔵元さんの樽が奉納されています。

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京都といえば和菓子ですね!必ず神社の近くにはお菓子屋さんがあるのも京都でしょう。
「松楽」さんと言うお菓子屋さんを見つけました。

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とっても可愛らしい草餅「よもぎ入り・奥嵯峨」を販売されています。
また松尾さんらしく、酒まんじゅう「大社・酒まん」も人気のようです。
京都人である私もノーチェックでした。とっても美味しかったですよ~~~

by nomiaruki | 2010-01-17 15:48  

きき猪口袋生地の購入!

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今年の利き猪口袋の仕入れをしてきました。
管理人がこのあいだ東京に立ち寄った際に見てきたのですが、東京は何度行っても迷子です(@_@;)
とりあえずは人気柄をゲットし、ちょっと遊び心をって・・・
昨年ヒョウ柄がけっこう人気だったので、今年もちょっと思考を変えて・・・

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「紅型で~す!」
本来なら泡盛ってところでしょうけどお許しを・・・
と言いますのも、この利き猪口袋は市内在住の荒井さんのおばあちゃんが、一個一個手縫いで作って下さってるのですが、呑みあるきが終わってからも皆さん「化粧品入れ」「小物入れ」「免許証入れ」等に使っていただいてるんです。管理人はお薬袋として利用しています。
そういった事で、生地柄もより範囲を広めて考えて行きたいと思っています。
今年は三つの蔵元さんの新酒の評判がとっても良く、大町の地元の方々にもお喜びいただいています。
そしてわざわざ県外よりお酒をお買い求めのお客様がずいぶん増えました。
これからも実行委員一同頑張ってまいりたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

by nomiaruki | 2010-01-14 10:20  

北安大國・小谷錦発売!

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小谷産の酒米「しらかば錦」を使われて、山崎杜氏様が醸されました「北安大國・小谷錦」が発売されました。
甘口蔵の北安大國さんでは珍しく、辛口で仕上げられたフレッシュな純米吟醸生酒です。
昨年は天候の条件が悪かったため、お米の収穫量が大変少なかったようで、醸造本数もかなり少なくなりました。お楽しみいただけますお客様は是非お早い目にどうぞ!

北安大國・小谷錦
原料米:小谷産しらかば錦100%
精白:59% 
アルコール度数:15-16
日本酒度 マイナス1~+1
酸度:1.8~2.0
 
720ml 1,365円 
1800ml 2,835円
お買い求めは大町市内の酒販店でどうぞ!



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北安曇郡小谷村は、大町より北の山間の村です。
今の時期は雪で大変な状態だと思います。
そんな小谷村の棚田で育てられた小谷錦です。

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小谷の民家はこのような昔ながらのカラフルな屋根です。
今では田舎暮らしと言われていますが、この地で生活されてきた方々にとっては大変ご苦労も多い事と思います。それでも小谷と言う地を守り続けられてる村の方々は、皆様がご家族のような気が致します。

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二階にも出入り口があるほど雪深いのでしょう。
このような背景をを肴に呑む「小谷錦」は、最高のお酒となるでしょう。
*写真は昨年の4月です。今はもっと雪が多く厳しい生活をされてることと思います。

by nomiaruki | 2010-01-13 09:09 | 蔵元情報  

「どんど焼き」と「まゆ玉」

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白馬錦さんのあります、大町市九日町の町内会の方々が、広場で「どんど焼き」をされていました。
どんどん焼きって、野外に、お正月の松飾りや門松、書初めなどを各家から持ち寄り、集めて燃やし、その火にあたると、一年間無事に過ごせると言われたり、その火でお餅や団子を焼いて食べたりもします。

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色々なお正月の物が集められています。

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ご町内の代表の方や、子供さん方が火を付けていかれます。

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勢いよく燃えだしました。大町はとっても寒い今の時期は乾燥していますので、いっきに燃えちゃいます。

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ご存知ですか?「まゆ玉」です。昔は皆さん米粉でよく作られていたそうです。
これを残り火で焼いて食べたら健康になるそうです。

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まずはホイルで巻かれます。

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こうやって残り火で焼かれます。
残り火でも遠赤効果が抜群です。

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ちょっと失礼(*^_^*)
いや~美味しいもんなんですね!
管理人も今年は健康にすごせそうです。

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またご町内の方々がお雑煮も作ってきて下さり、皆さんでお楽しみでした。

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どんど焼きは各御町内で今でも行われていますが、まゆ玉はほとんど見られなくなったようです。
少しでも大人の方々が昔の風習を小さな子供さん方に伝えてあげて欲しいものです。
こんな小さな子供さんが、一生懸命お雑煮を頬張ってられる姿がとっても微笑ましかったです。
大人から子供へ、大町の素晴らしい慣わしを復活させていただきたいと願います。

by nomiaruki | 2010-01-13 01:09 | 大町の風土