実行委員会開催「プレートデザイン完成!」

実行委員会開催「プレートデザイン完成!」_b0140235_10451999.jpg


昨日「いーずら大町特産館」さんにて実行委員会が行われました。

もう3ヶ月で呑みあるき当日をむかえます。お陰さまで昨年と違い、今年は皆様色々とお声掛け下さり、実行委員会一同大変感謝しますとともに、事故なく皆様が楽しんでいただけるようどうすればいいのか、かなり細かい部分の話し合いが始まっています。

実行委員会開催「プレートデザイン完成!」_b0140235_1049274.jpg


実行委員長であります「北安大國・伊藤社長」さんと、「市野屋商店・福島社長」さんが、とってもわかりやすい、呑みあるきのコンセプトを説明してるチラシを作って来ていただきました。
連日取材の管理人は、「最近どうもコンセプトがズレ出してるなぁ~」なんて思ってましたので、とっても嬉しかったです。
要するにこの素晴らしい風土の中に3軒の蔵元さんがあります。管理人が「上諏訪街道呑みあるき」をお手伝いしていて、参加者の皆様が楽しそうにお酒を飲んでられ、今会ったばかりの人達さえもが仲間になってお酒を飲んでられる、そしてそこには蔵人さんも、蔵に携わる方達が皆さんお楽しみいただいてる、こんな光景が大町でも出来ないものかと実行委員の皆様で考えたイベントです。
皆様のご意見を色々お聞きしてると「お酒が飲めない友人も楽しめるよう」という意見を頂戴し、蔵元さんまでの街中をご紹介した次第です。なので元々町興しでとかいう意識は全くありませんでした。
お酒を通して皆さんがお楽しみいただける事、蔵元さんのファンになっていただければ幸いです。
実際昨年、市野屋商店さんが、呑みあるき開催中に蔵の外観を福島社長さんご自身が作られたパンフレットを持参でご参加されましたお客様は、口々に感動されていました。実行委員会もここまでしていたでけるとは思ってもいませんでした。
お金儲けを考えるよりまず、「来たいただけるお客様がどうすれば喜んでいただけるか!」これにつきると思います。九日町の「大谷書店」さんは、大きな和傘と床几で冷たいお茶のサービスをしていただけました。また大黒町のお米屋さん「イゲタボシ伊藤商店」さん、「いーずら大町特産館」さんでは、おにぎりのサービスをしていただき、悪酔い予防になったことは言うまでもありませんが、そういったことに感動されたお客様からの御礼状が沢山ありました。「心から思うおもてなし」こそが人の心を打つのだと思います。
派手なパフォーマンスは一切要りません、お店がなくても個人でご協力して下さってます「荒井」様には、今年も大変な数の利き猪口袋を縫っていただいています。
手作りのイベントで、お金もかけられなく、それでいて皆様の温かいご協力に成り立ってるイベントです。
どうぞお心ある方で、ご賛同願える方はご協力していただけるとありがたいです。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。

実行委員会開催「プレートデザイン完成!」_b0140235_11101025.jpg


ようやく臨時列車「北アルプス三蔵ほろ酔い号」のプレートのデザインが出来ました。
実行委員会のデザイナー「白馬錦・薄井浩介」さんにデザインをお願いしました。
「次はイメージポスターですよ~~~~~~~!」
いよいよこちらが電車に付けていただけるそうです!
by nomiaruki | 2009-06-13 11:11

北アルプス 三蔵呑み歩きに向けて当店の「企画&商品のご案内」をさせていただいてます。


by 横川商店