大町の涼をつげるお菓子

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今年はいつまでも寒かったのですが、大町郊外の森の中もようやくグリーンシーズンを迎えてくれたようです。
クマザサも新しい葉っぱをつけてくれ、大町のお菓子に「涼」を添えてくれる時期になりました。

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「村田屋菓子舗」さんの「笹巻道明寺」です。
ご主人さんが自ら山へクマザサを採りに行かれます。
「三日に一度は行くかね~!道路際のはやだね。ちょっと奥に入らないと・・・」ってご主人さんのこだわりは、消費者の私達にとっても嬉しいものです。

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中には優しいこし餡が入ってって、くどさの全くない甘さはいくつでもいただけそうです。

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もう一軒「藤長菓子店」さんです。
こちらも涼しそうな生菓子が出てきました。

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「水餅(左)」と「ほたる」です。
水餅は京都の「麩饅頭?」と思うような味わいです。
「ほたる」は抹茶餡を葛で包まれた上品な味わいです。
どちらもお茶席でいただくのもよろしいかと思うお菓子です。

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特に水餅は京都人の管理人もビックリなんです。
白餡ですが、ほのかに柚子の香りがします。
京都にこのようなお菓子があったら大人気間違いなしでしょう。
大町の美味しいお水がいかされた夏のお菓子は、これからの手土産にもお喜びいただけることでしょう。
by nomiaruki | 2010-06-10 12:16

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