霊松寺見頃です!

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大町市内霊松寺の紅葉が見頃になってきました。今朝はモミジやドウダンツツジが真っ赤になっていました。

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オハツキイチョウはもう一息でしょうか、でもこの一週間で紅葉が深まり、大町はいよいよ冬将軍の季節が到来です。

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目通り周囲185cm、樹高約17mの雌木。オハツキイチョウとは、お葉付き銀杏(ぎんなん)の意で、銀杏が葉上に結実するものだそうです。そうした葉は全体の10%程度で、オハツキになる葉は通常の葉と異なり葉の開きが少なく、切れ込みが生じるようです。切れ込みの底に大胞子嚢(だいほうしのう)原基が1~7個着き、これが発育すると銀杏になるんです。通常の銀杏は1個しかつかないが、稀に1つの葉柄に2~3個銀杏がついていれば、これも葉部が退化したオハツキ銀杏です。これは通常の銀杏より小さく、オハツキ銀杏は、現在のイチョウの進化以前の姿で、変種ではないそうで、木の環境によるもので、水分が要因ではないかといわれています。
by nomiaruki | 2008-10-26 08:08 | 大町の風土

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