手作りが良いのでは?

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第一回開催から何年かは、実行委員の店主が「手作りMAP]を書いていました。
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そして参加証の「聞き猪口袋」も、市民のオバアチャンが手作りで作って下さいました。
その後、参加者の皆様が増え、呑み歩きの旗が作られ、利き猪口袋は有料で作ってもらったり、昨年などはチケットまでもがデジタル化、「スマホやPCさわれない方は参加できません!」と言われたというオジチャマも・・・時代が変わるとそうなのでしょうか?
時間が無いからお金で委託して、参加費を上げるって事?もっといらないお金はやめて、皆で動けばいいと思うのですが・・・
「そんな暇ない・・・」「土曜日出て代休はもらえるのか?」・・・、そんなこと言ってる場合ではないように感じています。
日本酒が売れなくなれば、人件費削除、悪循環の繰り返し、もっと考えようよ~大町らしい、温かい人のご縁が繋がるイベントにしましょうよ~

# by nomiaruki | 2024-02-15 16:32 | 当店企画

お客様とミーティング

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先日お手伝いのお客様がご来店、ちょうどいい機会だからお話しミーティング会正論が飛び交う中、当店は実行委員をやめてからは返還金がないので赤字続きです。
振る舞いは止めざる得ない状況で、どうやってお客様に喜んでいただけるのかが問題です。さてどうするか・・・
いやいや、それよりも三蔵呑み歩きは開催するのかの問題です!
昨年は一度すべての企画をやめて、お客様のお声をきくことに専念致しました。
やっぱり干物焼はやりたい「大人の火遊び」、お味噌汁は参加者以外の方がどさくさに紛れてやってくる・・・等、色々な意見が出ました。


# by nomiaruki | 2024-02-13 23:11 | 当店企画

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北アルプスブルワリーさん
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市野屋さん
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白馬錦さん
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北安大國さん
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藤長さん
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いつもディスプレイやお茶を出してくれていた酒屋さん今年開催の三蔵呑み歩き、正直nonkoはとってもラクでした。お客様の声がお店にドンドンと入ってきて勉強にもなりました。当店でもいつもはお客様蔵元様に試飲をお願いしているので、今年もと思われたお客様、店頭でなぜ何もやってないの?と聞かれるお客様には、しっかりと説明はさせていただいたつもりです。夕方近くにnonko自身も三蔵をまわらせていただき、感じることがあまりに多く、頭がグルグル回っています。ただ一つ言えるのは、どちらも蔵元さんだけでお客様を取り込もうとしていることです。これでは町の商店さん、飲食さんを敵に回すようなものです。もっとお酒に徹して、グッズ関係以外のものは商店街へ誘導していただきたいと思いました。まだ頭の整理はついていませんが、一年かけて来年の呑み歩きまでには答えを出させていただきたいと思います。商店街を思う気持ち、それはこのイベント初回から3回までは全く同じ気持ちです。以降は実行委員ではなかったので、内情が全く明からなかったです。信濃大町だけではなく、北アルプスの麓で開催するイベントだから、将来的には他のお蔵様も誘致させていただきたいと言う事で付けたイベント名、いつの間にか変わっていました。それを知ったのは8月に入ってからです。当日開催中の本通りは寂しいものでした・・・やはり全般的に感じたのは「笑顔」「会話」、その二つが相変わらずないのです。お客様だって質問がしたくても出来る状態ではないかと・・・nonko的には、このイベントでお蔵様の皆様がスターになっていただきたい、日頃お話が出来ない蔵人さんとお酒の談話をしていただきたい、そして日本酒ファンを多くしたい、その気持ちは変わりありません。そして今回は13時~17時、これはお客様重視ではなく、お蔵様の諸事情でしょう。早く終わりたい・・・、それだと思います。今までは夕暮れにドンドン盛り上がっていたのに、16時には参加者の方々がひいていました。今回私共は何もしないで静観したことで、色々なお客様声をゆっくりとお聞きさせてもらったり、お蔵様の状況を拝見させていただくことが出来ました。来年に向けて、ゆっくりとお客様の声を糧に考えてまいりたいと思います。やはり大町は商店街大切です。この本通り界隈で商店や飲食店と共に頑張って行かないと、大町は本当に灯の消えた町になってしまいます。たった1日のイベントのために・・・実行委員の皆様、もっと奥深く長い目でこのイベントを育てて欲しいと思います。
# by nomiaruki | 2023-09-17 10:48

信濃大町三蔵呑み歩きについて_b0140235_11220221.jpg
今年の呑み歩き、名前から変わりました。
「北アルプス三蔵呑み歩き」から「大町三蔵呑み歩き」になりました。
お客様からすれば、大町でやっているのだから良いじゃない?
と思われると思いますが、私共がお蔵様に呑み歩きのお話を持ち掛け始まったこのイベント、実行委員会で名称を付ける時に、最終的にはどのお蔵様でも誘致させていただきたいと言う事で「北アルプス」という名称を付けたのです。
3年間は、大町、白馬の町の方々にご協力いただき、「人の温かみ」「日頃できない蔵人さんとの会話」を通じて、街が活性することを願っていました。でもあることがきっかけで、実行委員会を下ろされ、どういう方向性で呑み歩きというイベントが進んでいるのか皆目見当がつきませんでした。
ただ感じたのは「参加者数を増やす事・・・」それではお蔵様の皆様も忙しくなり、お話どころじゃありません。参加費も上がり「元を取ろうとやみくもに呑まれる方々・・・」店頭で催ししていても感じることでした。
一番ショックだったのは、お客様から「大町の呑み歩きは、食べ放題、飲み放題」なんだよって言われたり、誤解されていたことです、そうじゃないでしょう、初回はほろ酔い気分でお酒を楽しみ、蔵人さんとお話をし、象鼻杯、お菓子の試食、一般ご家庭のお茶のおもてなし、音楽の鑑賞・・・、飛び入りの太鼓演奏等々、楽しい街になりました。
次の年から「あのイベントは人が来るから・・・」と言う情報が流れだし、大量生産したものの味わいが落ち、涙をのまれた経験もされたお店があります。
全てが試行錯誤の上の勉強となり、良い方向に向かうものだと思っていました。
当店も各地で干物を探し回り、赤字覚悟で続行していてたイベントでした。当店手弁当でお手伝いいただいてる県外のお客様にもよく相談をし、当店もこれで一区切りつけさせていただこうと思います。
「上諏訪街道呑みある」に感動し、本金酒造様に背中を押していただき始まったイベントでしたが、本当に残念とだと思います。
今年は通常営業とし、静かに見守らせていただきたいと思います。

# by nomiaruki | 2023-08-03 11:23 | ご案内

感染考えると・・・

もし三蔵呑み歩きが開催されますと・・・
やはり大町も感染者が増え、辛い闘いをされている方のお話をお聞きしますと、とてもイベントどころではないような気が致します
感染しちゃうと、家族や会社始め、多くの方々にご迷惑がかかります。
当店と致しましては、店主と話し合った結果、「通常営業のみ」を考え、店内は密にならぬよう、入店制限もありうるかと考えております。
どうか、今後の皆様のご健康維持のために苦渋の決断を致しました。
今の辛抱が、きっと今後に繋がると信じております。

# by nomiaruki | 2022-08-19 12:17 | ご案内

北アルプス 三蔵呑み歩きに向けて当店の「企画&商品のご案内」をさせていただいてます。
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